Category: ゲスト

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アナザースカイⅢ ホラン千秋、豆腐が故郷、岐阜、2021年8月19日放送

スポンサーリンク 食で癒される瞬間 自分ではバラエティの人間だと思っている、ホラン千秋さんがアナザースカイで、お気に入りを食を紹介。 プロフィール ホラン千秋 (ホラン ちあき) 1988年生まれ 東京都出身 タレント、キャスター、女優 この投稿をInstagramで見る ホラン千秋 official(@chiakihoran_official)がシェアした投稿 四間町(しけみち) 名古屋城の築城時にできた街 うなぎ家 しば福や ホランさんはウナギが大好き。 ホランさん、 「本当に食べたいものを食べるというのは、自分の中で大事」 アナザースカイだからこそと言えるほど、リラックスした雰囲気で大好物を食べているのがいいですね。(筆者) 場所にこだわるお店 名古屋覚王山 高級住宅地内にある和菓子の本店がある新進気鋭の菓子店。 創業令和元年 弁才天 出店する場所も長く愛される場所を意識して選んでいるとのこと。 こだわりなのは当然のこと、見た目と味とのバランスとそれを楽しめる場所を上手に合わせて作り上げているのが魅力的です。(筆者) 自然の味をアレンジ 岐阜県瑞浪市 御料理柳家では、自然の味を楽しむホランさん。 美濃焼の中心地でもあり、料理とは切っても切れない関係。 スポンサーリンク 東濃地区の東部へ 岐阜県中津川市 恵那山の麓 栗菓子処 信玄堂 栗きんとん発祥が中津川とのこと。 自然の魅力に人の手が加えられることで、新しいものが生まれ、それが伝統につながっていくことが分かるような気がします。(筆者) 中島豆腐 ホランさんお気に入りの豆腐 以前、ロケで訪れた時に感動。 木曽大豆と中津川の水で、天然ニガリを使う。 ホランさん、 「その道を極めるって、本当に大変なんだなって」 「数々の天才にお会いして」 「職人さんで、天才肌の人たちって、自分がなれなかったから、凄い憧れがあるんですよ」 「元々、歌がやりたっかり、役者がやりたいって言って、小さい頃から芸能界に入って」 「10年、15年くらい芽が出ず」 「何がやりたいんだろうなって考えたら、形は何でもいいから、何かを伝える仕事がしたい」 自分の立ち位置を見つけるのに時間がかかっても、それまでの経験がホラン千秋さんの今に繋がっていることは確かです。無駄はことはないということを再認識させてもらいました。(筆者) タレントでありんがら、キャスターという立場について、 「色んなことができるっていうことも強みなるかなと思って」 「その都度頂いたお仕事を、一生懸命今までやってきたっていう感じですかね」 アナザースカイは御豆腐 …

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アナザースカイⅢ 佐久間宣行(プロデューサー)、コンテンツで勝負、東京、2021年8月12日放送

スポンサーリンク 元テレビ東京社員が日テレに出演 2021年3月にテレビ東京を退社した佐久間さんは、オールナイトニッポンでパーソナリティも努める。 まだサラリーマンの香りがしているところ、他局の番組に出演することに。 型破りで有名な佐久間さんらしい出方です。しかも、それがアナザースカイというのもいいですね。(筆者) プロフィール 佐久間 宣行 さくま のぶゆき 1975年生まれ 福島県出身 元テレビ東京プロデューサー 神谷町のスタジオ 佐久間さんは1999年テレビ東京入社。 当時の局ははおもしろいことをするイメージがなかったため、 バラエティー番組の制作をゼロからスタートだった。 最初のオーディションで通した芸人が、おぎやはぎ、劇団ひとり。 今では人気の芸人さんたちを掘り出した佐久間さんの眼力は、天才と言ってもよいのではないでしょうか?(筆者) 早稲田入学、上京後 神奈川県川崎市生田にある、いわき市の学生寮で暮らしながら、東京のカルチャーを楽しんだ。 佐久間さん、 「就職活動は、メーカー、商社、広告代理店など、テレビ局は記念で受けた」 最初は、エンターテイメント性の高い職業からかけ離れた職場を選ぼうとしたのには、今の佐久間さんから想像もつかないです。(筆者) テレビ局入社 仕事の合間を縫って小劇場に足を運ぶのが趣味だった。 作りたいのを作ることを考えた。 佐久間さん、 「(芸人さん)僕の番組でしか見られない顔にしよう」 「それが見たいに繋がっているんじゃないか」 「どこかに1個自分が夢中にならないと、近くの人に伝わらない」 「熱量がないと、けっこう先にいる人には届かない」 「マーケティングだけで作ったものには限界がある」 そして、東京03、劇団ひとり、バカリズムで、コント番組を作り上げた。 まずは自分が楽しくなければいけない、というのは仕事の基本であることは間違いありません。そして、楽しく思えるかどうか?を決めるのは自分ということで、佐久間さんの気持ちは、常に自分の奥底にある本当の自分と会話していたのでしょう。(筆者) この投稿をInstagramで見る 公式_アナザースカイ(@anothersky_ntv)がシェアした投稿 スポンサーリンク フリーになる 佐久間さん、 「僕の番組は、遊園地で遊具作っているみたいなんです」 「遊園地を作っているんではなくて、遊べるおもちゃを作っている」 そして、 サラリーマンを辞めたのは、 ディレクターとして続けることと、テレビ局にいたら断る仕事もやってみたい。 45歳でサラリーマンからフリーに転身。一からスタートする時、一番自分を突き動かしたのは「やりたい事をやる」という気持ちがあったからでしょう。(筆者) コンテンツが溢れる時代だからこそ 佐久間さん、 「どんだけ自分の武器を尖らせるか?を見てみたい」 これからの時代に欠かせない人材の一人として活躍を期待しております。(筆者) 見逃したときについて こちらで、見逃したときにどうすればよいか?を説明しています。 → アナザースカイの再放送はあるのか?動画で視聴可能! 関連記事 → アナザースカイⅢ …

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アナザースカイⅢ 佐藤晴美(新MC)、岩本乃蒼アナ、留学と海外体験で見つけた自分、スペイン、ロサンゼルス、2021年7月29日放送

スポンサーリンク 新アシスタント 次回からの新アシスタントが登場 モデル、女優、アーティストの佐藤晴美さん。 プロフィール 佐藤 晴美さとう はるみ1995年生まれ山形県出身 この投稿をInstagramで見る 佐藤晴美(@sato_harumi__official)がシェアした投稿 E-girlsで活動、現在はソロとして活動。 佐藤さん、 「モデルがメイン」 ダンスはこの世界に入ったことがきっかけということもあり、今も練習を欠かさない。 「解散してからも(ダンスは)辞めたくなくて」 恵まれた体型を活かしモデル等で活躍中の佐藤晴美さんが、アナザースカイの新アシスタントとして、活躍してくれるのを期待しています。(筆者) 八頭身 佐藤さんは身長173cm、股下87cm。 ご両親が野球とバレーボールをしていたとのこと。 今田さん 「コンプレックスは?」 佐藤さん、 「一杯あるんです」 「トレーニングとかも、この世界に入ってから厳しく指導してもらって」 人には言えないくらいの自己管理をしているからこそ、その美しさに磨きがかかるのでしょう。やはり、努力は絶対に必要です。(筆者) この投稿をInstagramで見る 佐藤晴美(@sato_harumi__official)がシェアした投稿 インスタ インスタフォロワー数は50万人 佐藤さん、 「自炊するようになりました」 自慢の料理をインスタにアップ。 ラーメンの話題になると、 佐藤さん、 「ラーメンは、年に1、2回かもしれない」 「塩分に耐えきれない体質」 「異常なんですよむくみ方が」 ラーメンを年に2、3回しか食べないのは寂しいかもしれません。ただ、そのさみしさよりもプロとしての意識の高さを維持することの方が楽しいのでしょう。(筆者) スペイン 今回でアシスタントを終える岩本乃蒼アナのアナザースカイは、スペインのジローナ(カタルーニャ州)。 岩本さんは高校1年の時に留学。 ホストファミリーのおばあちゃんからフラメンコを教えてもらった。 一番美味しかった料理が「フィデウア」 スペインで気付いたこと 「思ったことを言わないと、みんなに失礼だということ」 更に、政治であったり、ニュースについて、自分の考えを持つことも。 岩本アナは、大学2年生、3年生の時にモデルをしていた。 non-noモデルオーディション2010で、グランプリを受賞。 日本テレビの「ZIP!」に出演したことがきっかけで、アナウンサーを目指した。 海外留学することで視野が広がるのは当然です。風土・風習・文化・言葉の違いを目の当たりにすれば考え方が一変するので、若いうちに海外に行くことはとても重要です。(筆者) この投稿をInstagramで見る 公式_アナザースカイ(@anothersky_ntv)がシェアした投稿 スポンサーリンク ロサンゼルス 佐藤晴美さんのアナザースカイは、アメリカロサンゼルス。 …

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アナザースカイⅢ 立川志らく、テレビに出る前の自分、仙台、2021年7月22日放送

スポンサーリンク 地方で最初の独演会 若き頃の志らくさんを支えてくれた街、仙台です。 アシスタントは日本テレビアナウンサー岩本乃蒼さん。 仙台が東京以外で初めて独演会を開催した場所。 親友ができた街 千体観音を参拝しながら、当時を語る。 http://www.kokuzouson.org/ 志らくさんの親友がいた街が仙台。 駆け出し時代に、仙台の居酒屋で独演会を開催。 早稲田大学の落語研究会出身で、仙台で電力会社勤務の故渡辺さんと親交を深めた。 落語が大好きな同年代の人がいたことは、立川志らくさんにとって運命との出会いだったのかもしれません。人生の中には必ずそのような機会があるようです。(筆者) プロフィール 立川 志らくたてかわ しらく1963年生まれ東京都出身落語家 笑いを深く考えた頃 宮城県栗原市 栗駒山 世界谷地 電力会社から紀行文の依頼を受けて、台風の中取材。2001年9月11日、ニューヨーク同時多発テロが起きた。 志らくさんが9月11日から半年前に、ニューヨークに遊びに行っいたことで、 「(9.11を)落語家ならでは伝え方をしました」 牛タン山梨 http://www.gyutan.com/introduce.html 元IBC岩手放送アナウンサー伊藤美幸さんは、2001年から13年間ラジオ番組で、志らくさんと共演。 伊藤さん、 「志らくさんは本当に思っていることしか言わない」 自分の中にある言葉を落語家らしい表現をすることを大切することが、立川志らくさんにとって大切なのでしょう。(筆者) 菖蒲田海水浴場 カフェレストラン SEA SAW https://www.seasaw.me/ スポンサーリンク 東日本大震災直後に落語 2011年3月17日 震災から6日後、仙台で独演会を開催 停電になるかもしれない状況で開催。 志らくさん、 「(東京で震災後も)サラリーマンは満員電車に乗って会社に行っている」 「なぜ行くかというと、仕事だから」 「私も落語をやるのが仕事だから、お客が一人もこないんだったらやらない、一人でも二人でも来るんだったらやる」 500人位のお客さんが来場。 志らくさん、 「笑ってる場合じゃないだろ、でもそうならかった」 「お客さんと価値観が共有できた、その時間だけ同志になったような」 当時の会場に、宮藤官九郎さんが来ていた。 志らくさんの落語をみて、笑いの凄さに感動し、連続ドラマの内容を人情話から喜劇に変更、「あまちゃん」が生まれた。 立川志らくさんが言う通り、もしも当時仙台で落語会を開いていなかったら、あのドラマはなかったかもしれません。それだけ強い印象を与えたわけです。(筆者) 落語とは? 志らくさん、 「楽しいことばかりじゃない世の中って」 「(落語は)人生の一番ダメな部分をずっと描いている」 「(人生は)辛いこと、嫌なことばっかりだけども」 …

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アナザースカイⅢ りんご娘 王林、地元に居続ける、青森、2021年7月8日放送

スポンサーリンク りんごの名前から 今回のゲストは、りんごの品種名が「王林」から名付けた、リンゴ娘の王林(おうりん)ちゃんです。 りんご娘 青森が生んだダンス&ボーカルユニット とき、王林、ジョナゴールド、綾香 http://ringomusume.com/ リーダーが王林 王林ちゃん、 「絶対東京に住むことはない」 今も青森で暮らしている。 東京に暮らしてみたいという憧れよりも、青森が好きという気持ちの方が強いからこそ、りんご娘としてパフォーマンスにエネルギーが伝わるのでしょう。(筆者) 青森にこだわる理由とは? 弘前市 りんご娘スマイルファーム 「半農半芸」として活動している。 結婚するとすれば、りんご農家で、外国人で、津軽弁が話せる男性という、しっかりとした目標がある。 この投稿をInstagramで見る RINGOMUSUME(りんご娘)official(@_ringo.musume.com_)がシェアした投稿 スポンサーリンク りんご娘が育った場所 RINGO MUSIC 弘前アクターズスクール 2000年設立当初は、自動車整備工場。 りんご娘は2000年から続いている。 先輩が後輩に教える手作り感がある。 地道に先輩から後輩に受け継がれてきたものが、今のりんご娘に集約されているのでしょう。今の4人だけでなくて、先輩たちも含めた全員の熱い想いが、パフォーマンスに詰まっているからこそ、魅力を感じるのではないでしょうか?(筆者) 岩木山 王林ちゃんは、2013年にりんご娘に加入した。 大切なことがあると、岩木山に向かって気持ちを言うのジンクス。 2016年の愛踊祭(あいどるまつり)に全国から集まったアイドルたちの頂点に立った。東京進出するきっかけとなった。 東京のグループの中で活動することが多くなり、りんご娘としての自分の存在について深く考えた。 この投稿をInstagramで見る RINGOMUSUME(りんご娘)official(@_ringo.musume.com_)がシェアした投稿 気持ちずっと青森 王林ちゃん、 「青森を感じる歌を歌いたい」 「青森を感じるパフォーマンスしたかった」 「りんご娘に専念する心が決まってた」 この投稿をInstagramで見る RINGOMUSUME(りんご娘)official(@_ringo.musume.com_)がシェアした投稿 津軽塗 青森の大学に通い、青森をもっと勉強した。 卒論のテーマが津軽塗。 48の行程と2か月の期間をかけて、作り上げられた漆のお椀や箸やお盆など、青森の伝統的な工芸品。 また、弘前のねぷた祭りが2020年、2021年と2年連続で中止となった。 王林ちゃん、 「青森県に私が元気を与えられたらいいな、と思って」 「本来の姿になりたいな、と思ってます」 今こそ、りんご娘の活躍が期待されている時ではないでしょうか?それに応えるように、熱い想いをアナザースカイで語ってくれました。青森のためにもっともっと活躍していってほしいです。(筆者) スポンサーリンク 見逃したときについて こちらで、見逃したときにどうすればよいか?を説明しています。 → アナザースカイの再放送はあるのか?動画で視聴可能! …

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アナザースカイⅢ 生見愛瑠(後編)、子供の頃の思い出、愛知、2021年6月24日放送

スポンサーリンク アナザースカイⅢ 生見愛瑠 (前編)、仕事もオフも、原宿、2021年6月17日放送 子供頃の味 今週のゲストは先週に続き生見愛瑠さんが、地元愛知での子供の頃を語ってくれました。 MCの今田耕司さん曰く、 「東京の人だと思ってた」 確かに、都会の人のような雰囲気があるので、東京出身に見えます。それだけ努力しているということですね。(筆者) プロフィール 生見 愛瑠ぬくみ める2002年3月6日生まれ愛知県出身ファッションモデル、タレント 名古屋ご飯 味噌カツ、矢場とん 愛瑠さんの祖父が好きだったお店で、幼稚園の頃から通ったとのこと。 ボリューム満点の味噌カツと子供の頃からの味で、満面の笑顔 2020年1月からトッピングでチーズも追加となり、 愛瑠さん、 「やばー」 「毎日これ食べたい」 小さい時から食べている味というのは、口に入れた瞬間にその時の自分に戻ることができます。(筆者) 風来坊 愛瑠さん、 「手羽先は味噌カツに並ぶほど大好き」 気になるのが食事制限。 撮影の前日とかはさすがに控える以外は、 「好きなだけ食べます、逆に食べないとニキビとかできちゃいます、ストレスで」 食事制限をするのではなく、自分が食べたいものを食べてストレスを溜めないことにしている、というのは意外です。それだけ、美容にはストレスは大敵ということなのでしょう。(筆者) スポンサーリンク 自然な笑顔 田んぼの中を歩きながら、とても自然体な笑顔の愛瑠さん、 「(子供の頃は)めちゃくちゃ、やんちゃ」 緑が多い愛知で、優しい両親に育てられ、礼儀正しさは親からの躾。 アカデミー レッスンへは小学3年生の時、エイベックスアーティストアカデミーに通った。 きっかけは母の想い 愛瑠さん、 「お母さんが安室奈美恵さんに会いたいから、私をレッスンに通わせてた」 「私は(通うのが)イヤイヤだったんですけど」 母親の想いを素直に受け入れたことが、自分の世界を見つけるきっかけになったというのは、とても幸せなことです。やはり、素直な心が大切というのを再認識しました。(筆者) モデルに憧れたのは? アカデミーに通っていた他の子供たちがお洒落なのに刺激された。 両親の全面的な支援があって、東京へ通った。 周囲に目標を持っている人たちが多くいると、そこから刺激を受けて自分も成長していくのは確かです。やはり、なりたい自分に向かっていくには、既にそれを実現している人たちがいる環境に身を置くことが大切です。(筆者) 常に前向き 愛瑠さん、 「その日を楽しみたいので、落ち込みたくなくて」 「あまり考えすぎないっていうか、どうにかなるさっていう精神」 両親からの手紙に感動する愛瑠さんは、 「アナザースカイで絶対泣かないって」 でも、泣いてしまった。 親友と話す  友達の新美友菜さんとよく来てたカラオケ店 http://www.joyjoy.co.jp/ …

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アナザースカイⅢ 生見愛瑠 (前編)、仕事もオフも、原宿、2021年6月17日放送

スポンサーリンク アナザースカイⅢ 生見愛瑠(後編)、子供の頃の思い出、愛知、2021年6月25日放送 忙しく見せない 生見愛瑠さんは、ドラマ、バラエティー、ラジオに人気忙しいように見えるのを、さりげなく忙しくないように語る姿が清々しいです。 10代からの絶大なに人気があり、インスタフォロワー数は87万人。 小学生の頃からモデルをつづけ、19歳で10年の経験。 アナザースカイのアシスタントを務めたことがある、中条あやみさんと一緒に仕事をすることも。 あやみさんからのメッセージでは、 CanCanの撮影で初めて一緒に仕事をしてから、 「堂々としている、唯一無二だな」 アシスタントの岩本乃蒼アナも学生時代に、non-noでモデルをしてたことが判明。 超多忙なのに忙しい雰囲気をださないというのは、19歳であってもプロらしいです。(筆者) プロフィール 生見 愛瑠ぬくみ める2002年3月6日生まれ愛知県出身ファッションモデル、タレント この投稿をInstagramで見る 生見 愛瑠(めるる)(@meru_nukumi)がシェアした投稿 原宿 今回のアナザースカイは、原宿。 愛瑠のこだわり インスタ映えする場所をみつけるのが上手。 この投稿をInstagramで見る 生見 愛瑠(めるる)(@meru_nukumi)がシェアした投稿 ラフォーレにある、GR8では、流行りの緑色やミニバッグ、ビーズアクセに目が行く。 クローゼットは、白、黒しかなくて、私服はモノトーン、というほど普段着は控え目。 さらに、節約は主流、買った服は捨てない。 というほど、私生活はとても質素なのが伝わってきます。 grapevine by k3 愛瑠さんは意外にも、一般の人のインスタをみたりして、ファッションをチェックしている。 愛瑠さん、 「流行りでも、似合わなかったら絶対に買わない」 「流行りだからその形を着るっていうよりかは、自分に似合う形を買う」 「自分に似合う服を見つけると、段々楽しくなってくる気がします」 「自分が好きなテイストとか、自分が好きなイメージがあると、それに寄せていってすごく楽しくなったりします」 自分をよく理解し、自分に合ったものを知り尽くしているからこそ、ブレなくてそれが自信につながっているのでしょう。(筆者) スポンサーリンク ヘアケア 美容室によく行く生見愛瑠さん、 「(美容室に通うのは)多いときで週2ですね」 「(髪は)よく褒めて頂ける部分で髪の毛は、チャームポイントじゃないけど、自信あるところです」 旅の7つ道具 こだわりの櫛(MASON PEARSON) 前髪は、LOVE CHROME K24GP ツキ ゴールド あとはホテルの櫛、持って帰ってよいのを欠かさず持ち歩く。 …

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アナザースカイⅢ 鈴木香里武、幼少の頃から、沼津、2021年6月10日放送

スポンサーリンク 漁港で釣る 今回のアナザースカイでは、岸壁幼魚採集家として活躍中の鈴木香里武(すずきかりぶ)さんが沼津を訪れました。 タモ網で、漁港の海面に浮かんでいる幼魚を釣ることで有名。 学習院文学部卒で、さかな君が師匠、IQが高い人が集まるメンサ(※)会員※全人口の内上位2%のIQ(知能指数)の持ち主 プロフィール 鈴木香里武すずき かりぶ1992年3月3日生まれ親がディレクターで、さんまさんと親しかったことで、名付け親が明石家さんまさん。 さんまさんが名付け親というだけで、それだけでも十分にアピール性があります。そこに、自分の個性を磨かせているからこそ、鈴木香里武さんの良さが光るのでしょう。(筆者) この投稿をInstagramで見る 鈴木香里武(@karibu_suzuki)がシェアした投稿 沼津 擬態について解説する香里武さん。 「魚たち自然界で暮らしていると色んな方向から敵が来るんですよね」 「マグロにせよ、アジにせよ、イワシにせよ、海面付近にいる魚って、背中側が黒くて、お腹側が銀色ってことが多いですよね」 「あれは、上から海鳥の目で見た時に、暗い海に溶け込むために背中が黒い」 「下から大きい魚が見上げた時に、海面のきらめきに紛れるためにお腹を銀色にしてる」 「ちゃんと意味のある配色」 天敵を避けるために海の中で、魚たちが色んな工夫をしていることが、すんなりとわかる、鈴木香里武の説明がとてもいいです。(筆者) 幼魚歴25年 岸壁幼魚採集歴25年で、たくさんの種類の幼魚に出会った。その中でも、ミナミハコフグの幼魚全長約2.5cm 29歳で25年の経歴というのは、正に天才と言えます。鈴木香里武さんにとって幼魚は人生そのものといっても過言ではないでしょう。(筆者) 沼津、戸田(へだ)地区 深海の聖地と呼ばれている場所。駿河湾が近くにあり、一番深いところで2500m。 深海魚を食べる 想咲キッチン ふかっちぇフレンチで修行したシェフの料理は、味だけでなく見た目も素敵。 戸田名物のかに・磯料理丸吉食堂タカアシガニ(世界最大とカニと呼ばれる) 思い出深いホテル スカンジナビア(1970年〜1999年まで営業)という大きな船型のホテルがあった。 この投稿をInstagramで見る 鈴木香里武(@karibu_suzuki)がシェアした投稿 子供の頃に思いっきり楽しめた場所は、ずっと記憶に残ります。それもまた人生のアナザースカイなのかもしれません。(筆者) スポンサーリンク 少年時代からの師匠 BLUE CORNER(ブルーコーナー) 代表の石垣幸二さんは、全世界の水族館に観賞魚を卸している業者さん。 幼少期の香里武さんについて、 石垣さん、 「子供らしくない、子供」 「話を聞く態度、喋る態度から、出てくる言葉から、全然違った」 「同年代と子はついていけないと思った」 香里武さん、 「小学校の頃とか、全然周りと話が合わなくて、辛かった時期もあった」 「僕が魚の話をしても、(周囲で0なかなか聞いてくれる人いないし」 「みんなの中で当時、盛り上がっていたアニメもゲームも、僕は知らなかった」 「輪に入りようがなかった、典型的な教室で浮く人」 「一人で(教室の)隅っこで、魚図鑑を読んでるか、校庭で蟻地獄掘ってるかみたいな」 当時の香里武さんにとって、休みの日の沼津で、魚づくしの時間が最高の幸せだった。 朝から晩までずっと漁港で這いつくばって、幼魚を見ているのが普通でなかった。 「異常なことを、恥ずかしがることもなく、周りの目を気にすることなく、29年間やり続けたたら、仕事になった」 MCの今田耕司さん、 「やっぱり、図鑑とかずっと隅で見ている人は、続けるべきですよね、子供たちも」 この投稿をInstagramで見る 鈴木香里武(@karibu_suzuki)がシェアした投稿 …

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アナザースカイⅢ 小松美羽、後編、色との出会い、2021.06.03放送

スポンサーリンク アナザースカイⅢ 小松美羽、前編、目と出会った瞬間、伊勢神宮、2021.05.27放送 伊勢から出雲へ 小松さんは何度も訪れたことがある出雲、 伊勢から出雲へ直行したというのは今回が初め。 小松さん、 「人間関係のつながりが強いのでいろんな場面で来てます」 出雲大社さんへ行く前に必ず海へ。 いつもと違ったパターンで思い入れの場所を訪れる、というのも気分一新になれるかもしれません。自分の地元を歩くときも、そうやって違う道から同じ場所へ、行ってみると何か新しいことをみつけるかもしれませんね。まさに、近場のアナザースカイを見つけられるのではないでしょうか?(筆者) プロフィール 小松美羽こまつ みわ1984年11月29日生まれ長野県出身版画家、アーティスト 出雲そば 田中屋 小松さん、 「松代藩の長野藩主が出雲に来たときに、そば職人も一緒に連れてきたんですよ」 小松さんの故郷長野のそばに似ているとのこと。 故郷の味というのはずっと忘れることはありません(筆者) 縁結び ひらの屋 小松さんが箸(縁結び)の企画をしている。 「恋愛のイメージが強いのですが、ご縁の神様」 ご縁といえば確かに、男女の縁を意識してしまがちです。人と人のつながり全体がご縁という意識をしっかり保ちたいです。(筆者) 稲佐の浜 神無月に出雲大社に集まる八百万の神様を迎える場所。 出雲では「神存月(かみありづき)」という。 気の溜まり場 小松さん、 「勢溜(せいたまり)ってところが、出雲大社のすごい気がある場所」 「知る人ぞ知る木の溜まり場なんです」 日本最大級、13.6mの大しめ縄 小松さん、 「境内の植物たちの顔色が違うんですよね」 MCの今田耕司さんは、家出している時に、 「ウロウロしてたら、(出雲大社が)あったんですよ」 出雲は気が集まる場所、その中でも出雲大社には大きな気が集まっているからこそ、人々を惹きつけてくれるのでしょう。出雲は、気が集まる異次元のアナザースカイなのかもしれません。(筆者) 素鵞社(そがのやしろ) 素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る素鵞社(そがのやしろ)に立ち寄る前に、海で砂を集める。 砂を預けて持ち帰る 小松さん、 稲佐の浜の砂を、出雲大社さんの方へ持っていきまして、こちらの砂をお預けする」 素鵞社(そがのやしろ)の縁下に置き、代わりにそこにある砂を持ち帰る。 持ち帰った砂は? 小松さん、 「庭を清めようと思って、庭に撒いたりしてたんですけど、これが正しいかわかりません」 ※スタッフ曰く、それは正しいとのことです。 意外と知られていないので、この番組をみた人は今度出雲へ行く時、きっと砂を持ち帰ることでしょう。(筆者) スポンサーリンク うさぎが増えた!? 小松さん、 「最近、うさぎがドンドン増えてくる感じがしますね」 色を使うきっかけ 小松さん、 「御神山、八雲山があるんですけど」 …

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アナザースカイⅢ 小松美羽、前編、目と出会った瞬間、伊勢神宮、2021.05.27放送

スポンサーリンク アナザースカイⅢ 小松美羽、後編、色との出会い、2021.06.03放送 世界で人気 クリスティーズ、大英博物館など、世界が認めるアーティストが伊勢を訪れる。 プロフィール 小松美羽こまつ みわ1984年11月29日生まれ長野県出身版画家、アーティスト この投稿をInstagramで見る Miwa_Komatsu(@miwakomatsu_official)がシェアした投稿 伊勢市 伊勢うどん、まめや創業大正12年 太麺だけど、すぐに切れるのが特徴。 伊勢神宮 小松さん、 「自分の霊性を呼び起こされる感じですね」 「新しいインスピレーションが湧いてくる場所」 MCの今田耕司さん、 「神宮が正式名称だそうですね」 小松さん、 「伊勢自体が神話の場所」 神話の舞台から影響を受けて、それが作品に。 小松さん、 「色々な神社って、御神使がいたりするので」 ※御神使:神の使い、神話では動物が神の意志を伝えたとされる 今田さん、 「違うんですか、神社によって?」 小松さん、 「狛犬さんのところに、イノシシがいたり、ネズミがいたり、ウサギがいたりとか」 この投稿をInstagramで見る 公式_アナザースカイ(@anothersky_ntv)がシェアした投稿 動物が先輩 作品は動物と切り離せない。 「動物は尊敬してます」 「子供の頃に、動物と生活しても、(動物)が一気に歳を越してしまう」 「(動物が)大先輩」 「元々、人は描きたくない」 「絵の部活かクラブで、似顔絵を描き合いっこした時、すごい(相手の)毛穴とか描いたんですけど」 「描いた方に見せたら、泣かれてしまい、それから人を描くのを止めようと思いました」 小松美羽さんが、小さい頃から動物を、普通の子供とは違う目線で眺めて、それをずっと心の中に温めていたのが伝わってきます。(筆者) スポンサーリンク 版画の世界から 20代の前半、「神獣」の銅版画をスタート。 今田さん、 「アーテイストとしての活動をいくつぐらいからやられてるの?」 小松さん、 「24歳の時に初めて絵を描いてお金を頂きましたね」 今田さん、 「元々は版画なんですよね」 小松さん、 「(伊勢は)私が版画から移っていく時のキーポイント」 9年前に伊勢を訪れたときの葛藤を思い出した。 2011年、版画を持ってニューヨークへ。 小松さん、 「そこ(ニューヨーク)で、『何で版画ばっかりやってるんだ?』と言われた」 …