アナザースカイⅡ 芸人・ヒロシ パラオの無人島でキャンプ、50(歳)でもワクワクになれる 2019.12.27放送

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ヒロシです!

番組冒頭からあの芸を披露してくれたヒロシさん。

あの芸とは「ヒロシです」。

ヒロシさん、

「まさか、(アナザースカイⅡに)お呼ばれするとは思いもしませんでした」

15,6年前に売れて、そして、落ちぶれて、ソロキャンパーとして復活したヒロシさん。

MCの今田耕司さん、

「ひとりキャンプと言えば・・・(ヒロシ)」

プロフィール

出典:hiroshi0214.com

ヒロシ
1972年1月23日生まれ
熊本県出身
お笑いタレントとして活躍。
現在はYouTuberとして人気を誇る。

ソロキャンパー

ヒロシさん曰く、

東急ハンズで、ソロキャンパーのヒロシさんの特別コーナーができたくらいとのこと。

ヒロシブースができたくらいに、人気絶頂となっています。

ヒロシさん、

「キャンプで注目され過ぎて、キャンプの仕事がどんどん増えてきた」

「昔は(仕事の)舞台がステージだったけれど、(今は)山がステージなんです」

インドアのイメージ

今田さんが ヒロシさんに対して、

「アウトドアーのイメージない、家の中にずっといるみたいな」

以前のヒロシさんのイメージからすると、確かに夜の世界の人という感じでした。(筆者)

ヒロシさん、

「俺は、自然が好きなんですよ」

「山とか、川とか、海とか、自然の所には活きたいんですよ」

ヒロシさんは国内外でキャンプをしてきた。

そのヒロシさんの今の悩みとは?

「完全なプライベートキャンプがないですね」

「仕事でキャンプすることばっかり」

意外とソロキャンプができていないので、少し残念そうです。

2019年最後のアナザースカイⅡ

今田さんがヒロシさんに、1年の締めくくりの放送ということを話すと、

ヒロシさん、

「すごいプレッシャーですけども、(自分で)いいんでしょうかね?」

少し自信なさそうな表情で話すヒロシさんは、昔のイメージとはかなり違った感じです。(筆者)

今田さん、

「(番組が)走ってしまったからね」

アナザースカイ初の無人島

今回のアナザースカイは無人島。

今田さん、

「初めてですね、国じゃない」

パラオ

パラオ共和国には300以上の島々があり、その内人が住んでいるのが9島だけ。

目指す場所は、パラオの中心にあるコロール島から、島を縦断したバベルダオブ島

パラオで車を運転しながら話すヒロシさん、

「海がえげつないキレイさ」

「たまらんね」

ソロキャンパーとしての魅力は、美しい自然に出会えることですよね。
そのような体験はお金に変えられない貴重なものになるでしょう。
ところが、ヒロシさんの場合はそれで稼いでいるわけですから、まさに一挙両得ではないでしょうか?(筆者)

登録者数57万のYouTuber

チャンネル登録者数(ヒロシちゃんねる)が57万人を超えている。

YouTube映像を観た、MCの広瀬アリスさん、

「ほんとに淡々と、キャンプをしてるっていう」

ヒロシさん、

「YouTubeをやってて、注目されたんですよね」

今田さん、

「最初から結構、ばあー食いついた?」

ヒロシさん、

「いやいやいや、それがやっぱじわじわじわです」

「(YouTubeを)4、5年やってますから」

インターネットで人気が出るには、それなりの時間がかかるのは普通のことです。
コンテンツがしっかりしていれば、ヒロシさんの言う通り、じわじわとアクセスが増えていくのがインターネット世界ですね。
ちなみに、このブログも1年やってきて、少しずつアクセスが増えてきていて、評価されるようになってきました。(筆者)

ヒロシのこだわり

ソロキャンプYouTuberヒロシのこだわりとは?

パラオにあるホームセンターに立ち寄る。

ヒロシさん、

「ホームセンター大好きなんですよ、俺」

「僕のキャンプの萌えポイントの一つである、オイルランタン」

「自分が(国内で)いつも使っている(オイルランタン)のは、空輸できない」

「新品(オイルランタン)だったらできるんですけど」

※一度使用したものは発火の恐れがあるため空輸禁止

「普通はローソクランタンでガマンするんですけど」

撮影スタッフがその違いについて質問すると、

「ローソクとオイルランタンの趣、映え方が全然変わってくるんですよ」

さすがソロキャンパーのヒロシさんですね。
趣を楽しむことにこだわるほど、キャンプの奥深さを知っています。(筆者)

お目当てのオイルランタンを見つけて、

「ランタンは重要なんですよ、僕にとって」

「キャンプにおいて、これがあるかないかで雰囲気がガラっと変わるんで」

夜の電気のない世界で、ランタンの灯りに照らされた世界は、日常とは全然違うわけですね。それこそがキャンプの魅力なのでしょう。(筆者)

ホームセンターで語るヒロシさんを観て、今田さんが、

「しゃべるね」

ヒロシさん、

「本当ワクワクしてたから、多分あんなに喋ったんだと思います」

ヒロシさんにとって、ホームセンターでランタンを探すことが、そのままキャンプの世界につながっているのでしょう。(筆者)

ドキドキ感

ずっと通っているキャンプの場所とは違い、

「キャンプだけでも、ちょっとした冒険心をくすぐられるわけですよ」

「やっぱ無人島にはそれがありますよね」

「初めての場所には特に」

キャンプの楽しさを知り尽くしているヒロシさんだからこそ、言えることなのかもしれません。
普通、キャンプはテント、バーベキュー、飲んだり、騒いだりするのを楽しみます。
ソロキャンパーは、自然の中にいることを楽しむわけですから、ドキドキ感は重要ですね。(筆者)

初体験

ヒロシさんにとって、独りでの無人島は初めて体験。

アナザースカイⅡに出演することで、無人島でのキャンプができることになったのは、ヒロシさんにとってラッキーです。(筆者)

無人島に向かうヒロシさんが選んだ手段が、カヤックで海を渡ること。

「何でも段階を追っていくから楽しいのであって」

「一気にMAXの状態見たら、他がつまんなく感じるじゃないですか」

「何か劣ってるような気がするじゃないですか」

ヒロシさんにとってキャンプは、一つ一つの段階を踏みしめていき、それを全身で感じることのようです。
時間や場所にとらわれない自分の世界を持てるのが、キャンプの魅力というわけですね。(筆者)

ゲルゲクラウ(Ngerkeklau)島(無人島)

※ガーケックラウ島ともいう。

早速、カヤックを砂浜にあげるところを自分で撮影するヒロシさん。

砂浜にあげる時に、サアーっという音がするのが、たまらんとのこと。

砂浜についた自分の足跡にさえ感動するヒロシさん。

「これすら萌えなんですよ」

ありふれたことに敏感になる感覚は、人一倍あるのがよくわかります。
きっとそれがあるからこそ、ソロキャンパーとして人気が出たのでしょうね。(筆者)

落ちたヤシの実から芽がでていて、

「新しい生命が出とるわけですね」

ちょっとしたことにも、敏感になれる感性はすごいです!(筆者)

設営

テントではなくて、ハンモックで寝ることに。

ヒロシさん曰く、

「ハンモック泊というのがまたいいんですよ」

「無人島でハンモックで泊るというのが、結構な夢だったんですよ」

なんとくなく、わかるような気がしますね。(筆者)

ハンモックをわずか10分程度で吊るしてしまうヒロシさん。
手慣れたものです。

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ヒロシ流キャンプの実演

荷物をほとんど持たないで、可能な限りその場所にある物を使って過ごすのがヒロシ流です。

火起こしにもこだわりが。

着火させるにの火花を散らして、木の葉に簡単に火を付けてしまう。
そして、かき集めた木の枝で焚き火をします。

あっという間にやってしまうので、とても簡単そうに見えます。
ヒロシさんだからこそ簡単にできてしまうのでしょう。(筆者)

何もしない

こだわりのランタンを灯して、焚き火とランタンの灯りだけで時間を満喫。

ヒロシさん、
「何をするわけじゃないんです。焚き火をいじるだけなんですよ」

「ここ(無人島は)電波通じないんじゃないですか、それもいいよね」

「元々の人間はそんなもん(携帯を)持ってなかったわけでね」

電波が通じない場所というのは、最高にいい場所ではないでしょうか?
昨今、どこにいても電磁波を浴びている現代人にとって、無人島でキャンプするのは最高の癒しになることは間違いありませんね。(筆者)

時間を気にしない

キャンプでは、いつなにをするかは?決めていない。

「お腹がすいたら食べる、眠くなったら寝る、が普通の僕のスタイルですけどね」

でも、アナザースカイなので、番組のことを考えて、

「見せ所作りたいんですよ、俺も」

料理をするヒロシさん、ハンバーガーを作ることに。

観察力

料理を始めたヒロシさんが、何故か夏に多摩川でバーベキューをしている人たちについて、持論をぶちまけました。

ハンバーガーを作る一人用の小さな鉄板を持ち出し、

「夏のくそ熱い中、多摩川沿いで(いろんな人が)バーベキューとかやるでしょ」

「無駄に裸になりたがる人たち、(その人たちに)梵字のタトゥー入ってるから、見せたいから」

そこにたまらず今田耕司さんが、

「偏見!!」

ヒロシさんは、ある意味、観察力が鋭いのでしょう。(筆者)

ヒロシさん曰く、

「細かいことばっかり考えてるから」

「あーいうなんか、変な愚痴みたいなネタがいっぱいできたんですけど」

今田さん、

「性格はねじれてるよね」

確かに、普通とは違うところがありますね。
それがヒロシさんのキャラを支えてきたのではないしょうか?(筆者)

自分で選ぶ

ヒロシさん、

「意外と全部自分で選べることって無くないですか、仕事でも遊びでも」

「遊びぐらいは好きにやろうよって、ことなんですよね」

自分で決めて、自分でやるだけなのに、それが出来ない自分がいるわけです。
ソロキャンプでは、好きにやれる自分を見つめ直すことができるというメリットがあるのですね。(筆者)

好きなる理由

ヒロシさんは、ソロキャンプを好きになれるとは想っていなかったとのこと。

今田さん、

「最初は、ここまでハマるとは想ってなかったんや」

ヒロシさん、

「ここまで(ソロキャンプを好きに)なるとは想ってなかったですね」

「自分でもびっくりしてます」

芸人として

「たまたま遊びでやってきたキャンプ、それが注目されてテレビに出られるようになったんですね、これってすごいうれしいことですけど」

「元々芸人として僕は活躍したかったから、それ(キャンプ)って芸人の仕事?」

「芸人の仕事(キャンプ)じゃないと想っているからね」

「がっつりネタをやっている芸人さん見ると、ちょっと(自分が)はずかしいね」

「僕が小学校のときに憧れてた芸人の姿ではなないよね、今の僕は」

子供の頃から憧れていた芸人として活躍できていた昔と今とのギャップを、ヒロシさんが自分の中でまだ整理できていない気持ちが伝わってきます。(筆者)

適用する木

無人島のゲルゲクラウ島には、海水を吸って生きている木があります。

それを見ながらヒロシさん、

「人間て恐ろしいもので、すぐ慣れるわけですよ」

「たった1日(島にいる)で、この(島の)景色に慣れるわけですよ」

「芸能界における俺の話は、ちょっとおかしくなってくるけどね、俺は(芸能界に)慣れなかった」

それもきっとヒロシさんにとって、意味のあることかもしれません。
芸人として慣れることよりも、今はソロキャンパーとして、人気が出てテレビに出ていられるのも、芸能界で活躍したことがあるからなのは確かです。(筆者)

今でも人見知り

ヒロシさんは極度の人見知り、おじさんになっても変わらない

「おじさんになってね、人見知りというのも気持ち悪いと、自分でも分かってますけど」

「小学校、幼稚園のときからそうで、自分の親戚が正月とかで来るじゃないですか」

「居間に集まるじゃないですか、俺そこ行けなかったですからね、何話していいかわかんないから」

これはもうかなりの人見知りです。それでも芸能界で人気が出たというのは不思議な感じがします。(筆者)

芸能界でも人見知?

「いつも、スタジオにいくじゃないですか、有名な人いっぱいいるじゃないですか」

「俺座ってるじゃないですか」

「なんで俺ここにいるんだろう?と思いますね、いつも」

「俺だけ異物だと思われてんじゃねえか?」

有名人と仲良く慣れるチャンスなのに、それができないヒロシさんは、見方によっては、純粋なのではないでしょうか?(筆者)

「気、狂いそうになりますよね毎日、出る前日1週間前ぐらいから、体調おかしくなりますから」

「全国からおもしろい人たちが集まってきてね。そこでよ、俺何もないんだもんって、ほほほ」

「まあ、あんまり向いてないんだな」

あるい意味しっかりと自覚しているからこそ、ヒロシさんはブレないのでしょう。
芸能界に向いていないと思ったことで、本当の意味でのアナザースカイを見つける道を進めるようになったのかもしれません。 (筆者)

楽しくなかった!?

芸人に憧れて、表舞台に立って、人気が出たのに、楽しくなかった自分を振り返る。

「人と合わせたくないんだけど」

「合わせなきゃいけないんじゃないかという思いを、抱えながら生きとるんですよね」

「自分でもわからんのよね」

わからない自分がいることを理解できている人は、それほどいないのではないでしょうか?永遠のテーマですね。(筆者)

一線を退く

ヒロシさん、

「ヒロシです、ですごい売れたじゃないですか」

あのとき時間がいっぱいあったんですね、最初釣りにハマったりとか、

「その内のひとつでキャンプにハマって」

今田さん、

「そうか、お金はもうすっごい儲かったから、逆にゆっくりは」

ヒロシさん、

「そうですよ、早めの老後みたいな生活してたんで」

「まさか、キャンプがビジネスになるなんて、想ってなかったんで」

変わる

キャンプをやって変わったことに気付く。

ヒロシさん、

「キャンプやって変わりましたよ!と言われて」

「確かにねって思いましたね」

「ちょっとこう解放された感じがあるよね」

「今こうやって、楽しいしね」

自分が変わることこそが、真のアナザースカイと言えますね。(筆者)

楽しい

ヒロシさんはキャンプで、本当の楽しさに出会った。

「普通の人の楽しいを、何百倍も経験しているような気がするわここ(無人島)来ただけで」

「鳥が鳴いている」

鳥の鳴き声にも感動するヒロシさん。

ハプニングを楽しむ

キャンブ中に突然のスコールがやってきても、面倒くさくても、

「面倒くさいけど、それを楽しんでいるわけですよ、結局」

「これ(ハプニング)が決して良いとは思わないけど」

「そういこと(ハプニング)があっても(キャンプに)来るってことは、それ含んで好きなんでしょうな」

予期できないことが起こっても、それに適応していくことに楽しさを感じる気持ちは、よく分かりますね。
筆者も「何が起こるか分からない状況になると、ワクワクしてくる」タイプですから。(筆者)

焚き火が人生

夜に焚き火をしながら、

ヒロシさん、

「焚き火って人生みたいだと思うわけですよ」

「最初、よく見ててあげないと、手間がかかるんですよ。オムツ替えてあげたりとか」

「どんどん火が育っていくと、10代に入ったら反抗期がくるわけですよ、とりあえず、勢いで燃える」

「ただ放ったらかしといたら、消えるんですよ」

焚き火を思春期や青年期に例える話は初めて聴きました。(筆者)

「20代、30代になっていくと、一人立ちするんですけど」

「30代、40代になっていくと、テラテラと赤い感じ、そうそう消えない」

「そしてまた手間がかかる、最後、灰になるという、人生なんですよ、焚き火って」

経験しているのに!?

海岸沿いの岩場で、小さなカニを見つけて喜ぶヒロシさん。

「俺47(歳)ですけど、おっさんになるとね、大体のことは経験しとるわけですよ」

「でも、やっぱ、こうやって自然とかに行くと毎回(景色とかが)変わるんで」

「子供の頃に戻るって言ったらカッコつけ過ぎですけど」

どんなに年を重ねても、新しいモノに出会うチャンスはあります。それを体現し続けているヒロシさんは、とても幸せでしょう。(筆者)

変わった

キャンプで生き方が変わったヒロシさん。

「僕はキャンプ仲間っていうのがいるんですよ」

「あんまり芸人さんで友達っていなかったんですけど」

「キャンプを通じて、(キャンプ仲間と)仲良くなって」

大好きなことをしていると、自然に仲間ができてきて、その人たちとの交わりがとても楽しいのは、同じ趣味を持っている人らによくあることです。(筆者)

「みんな」と言える

いつの間にか「みんな」と言えるようになったヒロシさん。

「なんかね、俺、”みんな”っていう言葉嫌いだったんですよ」

「でも、気が付いたらよく、”みんな”って言うようになったんですよ」

「みんなで(キャンプに)来たいと思うようになったの」

人見知りが激しかったヒロシさんが、みんなと一緒に何か(キャンプ)をすることできるというのは、楽しいを共有したい気持ちが生まれてきたからでしょう。(筆者)

未来を話せる自分

キャンプ仲間と話すときは、未来のことを話せるようになったヒロシさん。

「みんなと話してても、未来の話しかしなくなったわけですよ」

「俺にとっては凄いことなんですよ」

過去にこだわっていたヒロシさんが、前向きな性格に変わったというのは、人生の大転回になったわけです。(筆者)

ヒロシさん曰く、

「今まで僕は、ずっと過去のことばっかり言ってたんですよ、友達と会っても」

「今は本当に未来のことしか話さないんですよ」

今田さん、

「すばらしいね」

ヒロシさん、

「どこで何がきっかけで人生が変わるか、わからない、面白いな」

人生の転機は、意外と小さなことから起きるのではないでしょうか?それに気付く時は、ヒロシさんのように、心底から自分が楽しんでいる瞬間にありそうですね。(筆者)

生き方に満足

50歳を手前にして、ようやく気付いた自分の生き方。

「もう俺、50(歳)手前ですけども」

「なかなか、ヒロシの生き方いいじゃん、て最近思えるようになってきましたね」

ヒロシさんは素の自分を知ったことで、人見知りも消えて、自分らしさに満足できるようになったようです。(筆者)

ヒロシさん、

「(撮影中に)噛むとか噛まないとか、どうでもいいんですよ」

「興奮しとるんですよ」

「そんなことって、50(歳)手前で、ないよ、たぶんね」

「でも、俺はそのワクワクが一杯あるんですよ、これから先」

年齢とは関係なく、いつもワクワクできる自分がいれば、辛いと思えるようなことがあっても、それを楽しむ手段に変えることができるわけです。
それをヒロシさんはキャンプを通じて教えてくれました。(筆者)

初々しいアナザースカイ

無人島に立つヒロシさんが、「ここが僕のアナザースカイ、無人島です」と言ったとき、蝉が抜け殻を出た後のような初々しさが感じられました。(筆者)

今田さんが今回のアナザースカイに、多少の不安を抱えたようです。

「よかったよ、一時はどうなることかと、思ったよ」

「世捨て人の、アナザースカイみたいになって」

「よかった(最後は)ポジティブに」

無人島とは?

今田さんが、

「ヒロシさんにとって無人島はどんな場所でしょうか?」

答えに困るヒロシさん、

「ちょっと時間ください・・・」

「50(歳)近くの男に、ワクワクをくれたとこ」

ヒロシさんには、やりたいことがまだまだたくさんあることで、常に前向きに生きられるようになりましたね。
やりたいことを見つけるのは、簡単ではありません。
ただ、平凡な毎日の中にもきっと、やりたいことを見つける種が、あちこちに転がったいることは確かですね。(筆者)

見逃したときについて

こちらで、見逃したときにどうすればよいか?を説明しています。
→ アナザースカイの再放送はあるのか?動画で視聴可能!

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