アナザースカイII 生田斗真 キューバ 2019.10.11放送

生田斗真35歳

前回のアナザースカイ出演から7年。

35歳になった生田斗真さん。

MCの今田耕司さん、

「二人(生田さんと広瀬アリスさん)は共演は?」

MCの広瀬アリスさん、

「先日バラエティーの収録で一緒」

「妹(広瀬すず)が映画で」

生田さん曰く、

「ゴリゴリのラブストーリー」

ラブストーリーと聞いた姉の広瀬アリスさん、

「嫌だ!うちのスっちゃんが・・・」

妹がラブストーリーの映画に出演しているのが、かなり恥ずかしいようですね。(筆者)

プロフィール

出典:facebook

生田 斗真
いくた とうま
1984年10月7日生まれ
北海道室蘭市出身
俳優、タレント
11歳でジャニーズ事務所に入る。
NHK連続テレビ小説『あぐり』で子役デビュー。

キューバ

今回のアナザースカイはキューバ。

カリブ海に浮かぶ最後の楽園と言われています。

社会主義国家ということもあり、古い車が現役で走っているのが印象的ですね。(筆者)
※キューバは、キューバ革命(1950年代)から社会主義の国となりました。

生田さんがビンテージカーに乗りながら、

「最高だな、カリブ海」

「映画の中でしかみれないような世界」

キューバを選んだ理由

生田さんが、なぜキューバを選んだのか?

「アメリカと(2015年に)国交を結んで、アメリカの文化が流れ込んでしまうから」

「行くなら今だ」

というわけです。

社会主義国家としてやってきたキューバには、独自の文化が生まれてきたことは確かです。
そこに自由主義文化が入り込んでくると、それに感化されるのは必然的なことです。
なので、今はまだアメリカに感化されてないキューバを楽しめる、最後のチャンスなのかもしれませんね。(筆者)

チェ・ゲバラ

首都ハバナにある革命広場を歩く生田さん。

ここには政府の機関が集中しています。

ビルの壁面に、チェ・ゲバラの肖像がある。

チェ・ゲバラはキューバ革命を指導した立役者。

出典:theguardian.com

チェ・ゲバラはアルゼンチン生まれで、キューバ革命を成功させた革命家。
医者で文筆家でもあった。
1928年6月14日 – 1967年10月9日(39歳没)

革命家

生田斗真さん、

「20代のときには、自分は革命家、と言っていた」

生田さんはジャニーズにいながら、みんなとは違った道を選ぼうとした。
ある意味、ジャニーズの中では革命家的な存在だったのでしょう。(筆者)

ショップでTシャツを買う生田さん。

ゲバラやカストロなどのTシャツがお気に入りのようです。

※フィデロ・カストロ

出典:wikiwand.com

フィデロ・カストロは、キューバの政治家、革命家、軍人、弁護士。
チェ・ゲバラとともにキューバ革命を指導した。
1926年8月13日 – 2016年11月25日(90歳没)

オールドハバナ

16世紀の建造物が残る旧市街を歩く生田さん。

「きれいなホテルの横に古い建物」

「建物の色が鮮やか」

旧市街の通りを歩く人や、ストリートミュージックを演奏している人たちを見て。

「(人々が)めっちゃ元気」

「みんな楽しそう、ハッピーな感じ」

「とにかく明るい」

「下向いている人がいない」

キューバの人たちは陽気なのが、その特徴と言えるでしょう。
でもなぜそんなに陽気でいられるのしょうか?
キューバの社会主義政策と人々のライフスタイルや文化が、合っているのかもしれません。(筆者)

社会主義下では、

「役所の人は給料は同じ」

「タクシーとか個人商店は歩合」

そうなると歩合で働く方が稼げるわけです。

スポンサーリンク


Cafeteria a la BBQ

お店でビールを飲む生田さん、

「ぬるくて上手い」

豚のビフテキを食べると、

「生姜焼き、美味しいわ」

陽気な街で飲んだり、食べたりすると、普通の味でも美味しく感じるのでしょうね。(筆者)

カメラの前だと

生田さんはカメラが回っても、台本がないと困るそうです。

「カメラとかあると考える」

「バラエティー番組とかでると、家に帰って後悔する」

「あれ言わなきゃよかったとか・・・」

役者としての生田斗真さんは、

「普段の仕事は台本がある」

「自分の言葉じゃないから」

今田さんがここでフォロー、

「あんま気にしないでいい」

セリフとおしゃべりとは違いますから、
おしゃべりとなると、どうしても考え込んでしまうのでしょう。
生田さんはとても真面目な人柄tなのがわかりますね。(筆者)

生田斗真とキューバの共通点

音楽が街中のあちこちに鳴っている。

「音楽はあふれまくっている」

生田さんがストリート音楽をみていると、

通行人がダンスをはじめる。

誘われた生田さんも一緒に踊る。

本当にキューバの人たちは日々を楽しんでいるのがわかります。(筆者)

MCの今田さんも、

「仕事している雰囲気が一切ない」

「みんな楽しんでいる」

Fabrica de Arte Cubano

ハバナ郊外にあるライブハウス

出典:www.fac.cu

食用オイルの工場を改装してエンターテイメントなスポットに変身。

そこを訪れた生田さん、

「かっこいい」

「壁とかもかっこいい」

外観のイメージとは違ったおしゃれな空間がそこにあります。
米タイム誌で「世界でもっともすばらしい場所100」に選出されただけのことはありますね。
中には、美術館もあって、アートとショーの融合した、キューバの最先端エンターテイメントな場所と言えるでしょう。(筆者)

展示品をみたMCの広瀬さん、

「凄い」

ただ感動している様子です。

ダンス

中にはダンスレッスンをしているグループがいるので、

生田さんの通訳が飛び入りをすすめると、

「キューバは踊らないと」

ということで、生田さんも一緒に踊りはじめます。

ところが、そのダンスが未知のダンス。

生田さん、

「ステップが独特すぎて、難しい」

今田さんが、

「踊る斗真君をなかなかみない」

ジャニーズではダンスも上手かった生田斗真さんなのに、生田さん踊るのをみることがほとんどありませんからね。(筆者)

生田さんが昔のことを思い出す。

「ダンスレッスンをしているとき、前の女性がいて先生が見えない」

「キューバでそれを思い出した」

体がそのことを覚えていたのでしょう。
今回のアナザースカイは、生田斗真さんにとって、ダンスを思い出すきっかけになったかもしれません。(筆者)

ジャニーズ

ジャニーズに入ったのが11歳のとき。

生田さん、

「小学5年生から」

「仕事とは思わなくて部活みたい」

「まわりが同年代で、みんなでイエーイって感じ」

当時は、仕事という意識よりも、みんなで何かをすることを楽しんでいたのでしょう。
生田さんが楽しんでいたころを、今回のアナザースカイで思い出したわけです。(筆者)

観劇

日が暮れると、モヒートを片手に観劇。

カポエイラのステージを観る。
※カポエイラとは、格闘技と音楽にダンスの要素をもつ、ブラジルが発祥のもの。

生田さん、

「アート、音楽、ダンスレッスン」

「全部が一緒になっているのがもしろかった」

さらに、ホテルに戻ってダンスを観劇。

今田さん、

「すごいエンタメちゃんとあるんですね」

生田さん、

「けっこう凄いことやってたし」

今回のアナザースカイでは、今田さんや生田さんの想像以上のものが、キューバにあることを知る機会となりました。(筆者)

初芝居は12歳

12歳(20年前)で初芝居。

「泣くって、おもってドキドキしていた」

「演技のときに涙が出た」

「あの感じを今でも持っている」

革命児

「ジャニーズの中では革命児、舞台、映画も」

歌も踊りも超一流なのに、なぜ、アイドルを選ばなかったのか?

とても素朴な疑問ではないでしょうか?
素質があるのに、アイドルではなくて、役者を選んだのですから。(筆者)

生田さん、

「誰かと違う自分でいたい」

「ちっちゃい頃からそうだった」

「みんながそうだったら、自分は違う道を行く」

生田斗真さんにとって、自分らしさを表現するには、人と同じことをしたくなかったのでしょう。(筆者)

生田さんがあるとき舞台で、大人たちがくだらないことをしているのを観て、

「なんて素敵なんだろう」

と思ったそうです。

生田斗真さんに秘められた役者としての才能が敏感に反応したのでは・・・。(筆者)

女性の一人芝居

一人芝居をする女優の観劇して、

「キューバの演劇、全然想像つかなかった」

「わりと古典的」

演じていたモンセさんという女優と話して、気づいたことは、

「映画、テレビ、舞台、それぞれが楽しい」

ということ。

アナザースカイのキューバで気づかされたことは、楽しむことのようです。(筆者)

生田斗真のアナザースカイ

「生きることを楽しんでいる」

「人生楽しまないと、前向きなのがいい」

「自分が楽しんでいる」

スタッフから、

「小5のときと同じ」

と言われて納得している生田さん。

「ここが私のアナザースカイ、キューバ」

「いい国」

最後に今田さんから、

「革命を起こしてほしいですね」

アイドルから役者になったように、
生田斗真さんは、次へのステップを目指していくことでしょう。



見逃したときについて

こちらで、見逃したときにどうすればよいか?を説明しています。
→ 
アナザースカイの再放送はあるのか?