アナザースカイⅡ 松浦勝人(エイベックス)、新曲へ挑戦、ハワイ、2020.07.10放送

ハワイ別荘
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一代で築く

MCの今田耕司さん、

「さあ、アリスちゃん、この方がエイベックスを創った方。一代でね」

今回のアナザースカイはハワイ。

ハワイカイ(Hawaii Kai)

ハワイの高級住宅街。

出典:https://realhawaii.co/

ダンスミュージックが聴こえる家がある。

ハワイでの楽曲制作

ハワイの別荘でスタッフと仕事をする。

松浦さん、

「大体(朝)11時ぐらいからなんとなく始まって、前の日のチェックとか、日本から来てる音源とか、日本に出した音源の修正だとか、チェックが終わったら出してる課題を聴いて」

「その時点でこうするああするって決めて」

「じゃあ今日はこういうテーマで曲を作りましょうって皆でなんとなく始まって、
夕方また4時とかにもう一回集まって、同じようなことやってまた次の日、
もう1週間以上やってます」

スタッフ曰く「10日以上」。

ハワイの高級住宅街の一角にある邸宅で、朝と夕方に仕事をして、後はリラックスするというのは理想的です。それができるためには努力と知恵が必要ですね。(筆者)

作業を繰り返す

松浦さんの楽曲制作は、何度も何度も繰り返し聴くこと。

制作中の楽曲を聴きながら、

松浦さん、

「なんかさ、2つ作ってもらったけど、もう一回作ってくれって感じでもないんだ、そうだったら最初からやった方がいいんじゃないの」

「(最初から)やり直した方がいい」

「別に方向間違ってないよ」

これを観た今田さん、

「また作り直しだ」

松浦さん、

「最後の日にバツッと一曲出してくれればいいよ」

と言いながら、その場を立ち去る松浦さん。

20年前からの別荘

松浦さんが20年前に購入した別荘。
目の前にはダイヤモンドヘッド。
敷地面積約2700㎡。
2階建10部屋。

https://www.instagram.com/p/CCdXG1FJzRQ/?utm_source=ig_web_copy_link

今田さん、

「ワイキキからどれくらいなんですか?車で」

松浦さん、

「20分ぐらいです」

今田さん、

「一番みなさんが狙ってる所じゃないですか」

「海が目の前にあって」

松浦さん、

「海沿いは(売りに)出ないみたいですね」

今田さん、

「一回入った人が、なかなか引っ越さない」

ハワイの高級住宅街で、しかも海沿いという最高の立地だと、絶対に手放したくないでしょう。世界の中で一番暮らしたい場所なのでは?(筆者)

お金持ちだらけ

松浦さん、

「本当恥ずかしいぐらい、日本人のお金持ちとか、中国人のお金持ちがいっぱいいるから、お金ある風に撮らないでね」

今田さん、

「どの撮り方しても、お金ある風にしか撮れないですよ」

どこからみてもお金持ちにしかみえません。ただ、実際にそこに暮らす人にとっては、お金持ちという気分を超えた心境なのかもしれませんね。これこそが究極のアナザースカイなのでは・・・。(筆者)

年間

今田さん、

「ハワイって、1年間にどれぐらいいるんですか?」

松浦さん、

「行くときは行って、行かないときは全然行かなかったりで」

「でも、芝生とかは1年中やっとかなきゃいけないんで、ずっと毎月手入れが入ってます」

今田さん、

「あの庭の木のヤシの木めちゃくちゃあったやん」

MCの広瀬アリスさん、

「めちゃ綺麗でしたね」

松浦さん、

「ヤシの実が落っこってきて、(人に)ケガさせちゃうとその家の責任になるんですよ」

「(ヤシの実を)取るための職業もあるんですよ」

出典:https://alohacondorental.com/

お金持ちだからといって、ずっと別荘にいるわけにはいきません。留守中は管理会社等に任せているのでしょう。(筆者)

ハワイの食事は?

今田さん、

「ご飯は大体ハワイ行ったときは外食ですか?」

松浦さん、

「外食が多いですね」

今田さん、

「家で食べるときも多いんですか?ハワイで」

松浦さん、

「ありますよ、バーべキューとかが多い」

今田さん、

「料理人バア―っと連れていったりとか」

松浦さん、

「(料理人は)日本からです」

今田さん、

「料理人に、全部渡航費も出すわけでしょ?」

松浦さん、

「まあ」

今田さん、

「金持ちですよ!」

MCの広瀬アリスさん、

「凄すぎてわかんなくなってきました」

今田さん、

「そのために神経すり減らすわけよ、やっぱ」

ハワイに日本から料理人を連れていき、そこで仕事をプライベートを楽しむというのは、本当の意味でのお金持ちスタイルです。でも、それに対して普通の感覚でいられる松浦勝人さんは、さらにお金持ちになれる人ではないでしょうか?(筆者)

ハワイでも緊張!?

ハワイの別荘で仕事をしている時も、普段と変わらない緊張感が漂う。

今田さん、

「(ハワイでも)音楽制作の時は今の感じと違う、ちょっとピリついてましたね」

松浦さん、

「あっちが普段です」

今田さん、

「怖いわ」

やはり、仕事をしている時はどこにいても緊張感があるのは、さすがプロですね。(筆者)

癒し

鍼灸で癒す松浦さん。

日本から鍼灸師を連れてきて、別荘で治療を受ける。

鍼灸師 
大口貴弘さん(30歳)、
世界の王族や富豪を顧客に持つカリスマ。

出典:https://takahirooguchi.com/

今田さん、

「若!」

松浦さん、

「鍼とかの先生で、自分より年がしたの人って初めて」

「この1年ぐらい、最初はあんまり信じなかったんだけど」

「まあでも腕は確か、すごいと思いますよ」

若いからどうこうという訳ではなくて、実力があるかないかを見抜く力が松浦勝人さんにはあるのでしょう。人物をしっかりと観る力と言えるのかもしれません。(筆者)

鍼灸師の大口さん曰く、

「(松浦さんは)全てに強い」

「普通ここを打ったら叫ぶだろうってところも、ちょっとやそっとでは何も言わないし」

松浦さん、

「痛いけど、やる気になる」

普通の人だと痛くてたまらないのが、成功者にとってはそれが普通の痛みに感じるのは、意識の違いなのではないでしょうか?痛いのをただ痛いと捉えるのではなくて、その痛みの結果に集中しているのかもしれません。(筆者)

アクティビティ

松浦さんは、水上バイク×5台、スポーツカー×2台、2輪バイク×7台をハワイで所有。

今田さん、

「友達が来た時も(水上バイクで)行けるように、5台」

自宅の後ろに海があって、そこから水上バイクを楽しむなんて、アナザースカイらしいシーンですね。(筆者)

プロフィール

松浦勝人
まつうらまさと
1964年10月1日生まれ
横浜市出身
実家は中古作業を営んでいた。
1985年、日本大学在学中にレンタルCDショップ「友&愛」(横浜市、港南台店)でアルバイトをしたのがきっかけで、「友&愛」(横浜市上、大岡店)の店長となる。

商才

CDショップ「友&愛」では、ダンスミュージックに特化させた経営が同業者の間で話題になった。

松浦さん、

「大学生の時に出したお店なんで」

今田さん、

「大学生の時にお店やったんですか?早っ!」

松浦さん、

「フランチャイズだったんで、そこの社長に気に入られて、大学4年のときに『一緒に会社作ってやろう』って言われて」

1988年、東京、町田で、輸入レコードの卸売業をスタート。

エイベックス・ディー・ディーを設立。

取引先が6000店になった。

https://www.instagram.com/p/CCaI4a3FdnH/?utm_source=ig_web_copy_link

松浦さん、

「(元々)音楽の知識だけあったんで」

「大学生になって、ディスコ行って、いきなりがらって、ダンスミュージックに(ハマった)」

「すごい聴きまくって、集中すると(そこしかみえない)」

広瀬さん、

「いつか自社レーベルとか・・・!?」

松浦さん、

「そんなこと夢にも思ってないね(当時は)」

でも、それが現実となって今の松浦勝人さんがいるわけです。そう考えると、好きなことの没頭し、それを仕事につなげていったのは必然だったのかもしれません。(筆者)

卸売業から脱皮

取引が拡大し、海外のアーティストから契約の依頼が届くようになった。

1990年、レコードレーベル「avex trax」を設立。

<<エイベックスのあゆみ>>

専務だった!?

松浦さん、

「昔専務だったんですけど」

今田さん、

「自分で(会社)作ったんに専務って何でやの?」

松浦さん、

「僕まだ若かったんで、年配の方に(社長として)来て頂いて」

今田さん、

「社長で会社の顔としていて頂いて」

この点からも、松浦さんの商才の凄さが垣間見えます。自分で作った会社であっても、社会的信用を作るには、年配の社長がベストという判断をしたわけです。(筆者)

アーティスト

小室哲哉をプロデューサーに、浜崎あゆみ、Every Little Thingらをプロデュース。

2004年に社長に就任し、業績を拡大。

2017年東京・青山に18階建ての自社ビルを建てるまでに成長した。

2020年CEOを退任。

ハワイと20年

松浦さん、

「たまに一人で車に乗ってきて、ここでUターンして帰るとちょうどいい距離」

https://www.instagram.com/p/CCYeX89JX4W/?utm_source=ig_web_copy_link

車好きな松浦さんらしいです。(筆者)

松浦さん、

「20年前、当時の会長が『松浦君は物を作るのが好きだら、どっかハワイとかそういう所へ行って、一生物作った方がいいよ』って言われて」

「2000年の頭からこっち来て、浜崎あゆみのアルバム作っている時に、ちょうど前見て良さげな家(別荘)だなと思ったのが、今の家です」

「ずっとこっちで音楽活動するつもりだったんですけど、1年もしないで、日本の方から会社のの組織を立て直すから、やっぱ日本に戻ってきてくれって」

「戻ってしばらくしたら社長になっちゃったんで、全く(ハワイに)来れなくなった」

「なんか自分が15年、16年ぐらい社長やってる間、アーティストとか誰もちゃんとプロデュースしたことがなかったんで」

「ずっともう一回やりたいなと思っていて、そもそも音楽作っている方が好きだったから」

「そういうのに専念する仕事をしたい」

「20年の間に何回か別荘を売ろうと思ったんですけど、結局持ってて良かったですよね」

20年間の出来事をあっさりと話している松浦勝人さんにとって、あっという間の時間だったのでしょう。それを振り返ることよりも、これからを見つめているのが伝わってきます。過去ではなく、これからを見ようとするのは正にアナザースカイ的です。(筆者)

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最初のダンスミュージックは?

今田さん、

「何なんですか、一番最初のダンスミュージックで衝撃受けたというか?」

松浦さん、

「ハイエナジーってジャンルの」
※Hi-NRG(High Energy)は80年代初期のダンスミュージックの一種、電子楽器で作曲され、80年代中盤頃からユーロビートに変わっていった。

「そのハイエナジーからユーロビートに変わる」

「で、ユーロビートっていうのが流行って」

「ユーロビートはイギリスでは廃って」

「ヨーロッパ大陸の方ではまだ流行っていて、その後イタリアで作られるようになって」

Hi-NRG Mix (Highest Highs 1982-1985)

今田さん、

「音楽って周っていくんですね」

「どっかの国がドハマりする訳なんですか?」

松浦さん、

「ユーロビートが結局ドハマりしたのが日本なんです」

広瀬さん、

「パラパラもそう」

松浦さん、

「パラパラも日本ですね」

今田さん、

「流行りましたもんね、独特の音楽でしたもんね」

松浦さん、

「あれがユーロビートです」

今田さん、

「ハイエナジーとやっぱ、そっから進化というか」

松浦さん、

「進化して変わっちゃいましたね」

広瀬さん、

「時代を読む力みたいな」

松浦勝人さんには時代を読む才能があったからこそ、その時代にマッチした音楽を提供することができわけです。(筆者)

https://www.instagram.com/p/CAR4ET7FA3X/?utm_source=ig_web_copy_link

アーティストを見る目

今田さん、

「それこそ、小室さんがダンスミュージック作って、あゆ(浜崎あゆみ)もそうですし、ELT(Every Little Thing)とか」

「小室さんはどのあたりから注目してたというか」

松浦さん、

「貸しレコード屋さんの時から、TM NETWORKって凄いなって」

「50枚(CD)入れても、50枚借りられるちゃうとか」

今田さん、

「一番現場をある種見ている感じ」

松浦さん、

「日本のアーティストの中で、一番ダンスミュージックに近いな」

今田さん、

「(小室さんが)エイベックスに来たときはダンスミュージックに持っていく?」

松浦さん、

「エイベックスに来たときは、テクノをやりましょう」

「だから、Techno Rave FactoryでTRF」

今田さん、

「エイベックスはどういう意味なんですか?」

松浦さん、

「Audio Visual EXpert」

それぞれ理由があって名づけられた名称というのを初めて知りました。それだけしっかりと考えてやってきたことを名称が物語ってくれています。(筆者)

今田さん、

「社長になってから音楽制作というのはやってなかった?」

松浦さん、

「途中でやろうと思ったんですけど、やっぱりやりきれないんですよね」

「あきらめちゃってたんですけど」

「もう一度、音楽に専念しよう」

20年ぶりの制作

20年やってなかった楽曲制作をハワイで取り組む。

スタッフと一緒に、朝から音楽チェックをする松浦さん。

20年ぶりとなる制作のために精鋭の作曲家たちを集めた。

その中に、ユーロビートの第一人者もいた。

デイヴ・ロジャースさん、
1963年2月21日生まれ
イタリア出身
ユーロビートミュージシャン
シンガーソングライター
音楽プロデューサー
レコーディング・エンジニア
※安室奈美恵やMAXなどに楽曲を提供し、松浦さんとは30年以上の朋友。

https://www.instagram.com/p/CCdqPv3DaXr/?utm_source=ig_web_copy_link

菊池一仁さん、
1977年10月15日生まれ
東京都出身
作曲家、音楽プロデューサー
Every Little Thing
「fragile」
浜崎あゆみ
V6
等に楽曲提供。

https://www.instagram.com/p/CAXBlnRDN9b/?utm_source=ig_web_copy_link

山口慎太郎さん、
映画音楽、CM、ライブ

https://www.instagram.com/p/B9-0AyOjOVX/?utm_source=ig_web_copy_link

鈴木大輔さん、
1978年10月27日生まれ
神奈川県出身
日本の作曲家・編曲家
Every Little Thing
倖田來未
AAA
などに楽曲提供。
https://avex-management.jp/artists/creator/CRSUD

みんなの曲

みんなで作る楽曲。

松浦さん、

「パート分けする場合もありますし、みんなサビ作ってくる場合もありますし」

今田さん、

「作詞、作曲とかどうするんですか?」

松浦さん、

「何人も名前が載るんです」

「したらもう代表名にしちゃう」

「だから、海外のクレジットは長いですよ、7人ぐらい名前が入っている」

今田さん、

「今からでも、日本も、どんどんそういう作り方っていうか、なってくるんでしょうね」

松浦さん、

「なってくるかもしれないですね」

海外の動きが日本にやってきて、それが普通になる前に、取り入れようとする姿勢はさすが松浦勝人さんです。前を見る姿勢こそアナザースカイなのではないでしょうか?(筆者)

年齢と感覚のギャップ!?

今田さん、

「それだけのモノづくり、こだわりというか」

「(制作に)一番大事にしていることとは、何なんですか?」

松浦さん、

「自分の勘だったり、ですね」

今田さん、

「自信というか、やっぱ僕も50代なんですけど、段々、40代、30代からずっときた感覚」

「あれ、俺大丈夫かな?まだみたいな(不安は)?」

松浦さん、

「すごいあります」

「それとの戦いですね」

「本当、間違ってないかな?っていう(不安が)」

年齢を重ねてくると、自分の歳を意識し過ぎて、それを理由に自分を動かせないようにしてしまいがちです。しかし、常に感覚を研ぎ澄ませることによって、日々行動を新しくできるのではないでしょうか?つまり、新しい発見は気分次第ということに・・・。(筆者)

5G時代に挑戦

20年前の時の場所で、20年後の時を考える。

松浦さん、

「5Gになってくると、東京のどこか外れで(制作して)もいいんですよ、できなくはないんだけど、ハワイって場所は同じだけど」

「20年経って世の中全然変わってるから、じゃそれに合わせた物の作り方を、もう一回ハワイでやってみようぜ!って」

「40(歳)になったら曲がつくれないとか、一緒にやったやつがよく言ってた」

「若い時から、それ結構すごい印象に残ってて」

「40(歳)過ぎたぐらいから丁度社長になるんですよ」

「15年、16年社長やってきだけど、横で秋元康さん見てると、ずっと作ってたりするじゃないですか」

「やっぱり(自分は)作れるんじゃないかな?」

「働いてて良い時期って、やっぱりどうしても、今の感覚だと40(歳)、50(歳)だと思うんで」

「最後になるかもしれないけど、一番やりたかったことをやってみよう」

「そもそも何で俺がこの業界に入ったんだろう?っていうこと考えたら」

「そういえば途中でやり残したことがあるなと思って」

「20年前、途中までやったことをもう一回やろう」

「結果がでなければ、終わり」

今田さん、

「あ、それは決めてるんですか?」

新しい時代に挑戦するために、もう一度20年前の自分に戻り、そして結果を出そうとする意気込みは、並大抵のことではできません。しかも、結果次第では終わることも意識しているのですから、人生を賭けた挑戦と言っても過言ではないでしょう。(筆者)

辞める覚悟

松浦さんは常に自分を背水の陣に置く。

松浦さん、

「そんなんいつもそう言ってきたから」

「Every Little Thingの時も、浜崎あゆみの時も、売れなきゃ辞めるだし」

「でも次(今回の挑戦)のは辞めるじゃなくて、退きなさいってことだと思う」

「あなはたそこにいちゃだめですよ」

「だって僕がOK出したら、誰がNO出すの?」

「絶対(誰もNOを)出せないんだから」

「本当かなあ?と思ってわざとOKって言ってみたり」

「んなわけないだろう!みたいな」

「老害みたいなやつ、いるじゃないですか、いろんな会社に」

「確実に時代に外れてんのに、僕もそうかもしれないし」

「だからそういう風になりたくないなっていうだけです」

絶対君主のような存在になると、業界にとって悪だと感じていることを自覚できる経営者は少ないのではないでしょうか?(筆者)

新作は名を伏せて

自分の本当の実力を知るために、今回の新作は名を伏せて発表する予定。

「だって普通ハワイに楽曲作りに行くって言ったら、遊びに行くとしか思わないでしょ」

「それをガチでやる」

基本はアナログ

松浦さん、

「僕も誰にも教わってないし、ただ一生懸命音楽を聴いて、調べたり探したり研究したり、いろいろありましたよ、ゴミ箱漁ったりとか」

「アナログの時代から、デジタルの時代に変わる隙間に生きてんだよ、俺らって」

「両方知ってんだよね」

「実はこっち(デジタル)の方が強いって言うけど、実際はこのアナログを知ってる奴らの方が強いっていう・・・風にしたいね(笑)」

「でも、絶対そうだよな」

「だからその(作る)場所を選ぶとか、アナログですよ基本的に」

「今はデジタルで場所をなんかどこでもいいわけだし、だからここ(ハワイ)なんですよ、だからここ(ハワイ)でやってんです」

「昔からここでやってたから、これからもここでやる、それだけです」

ホームレスも想定

お金持ちになった今でもホームレスになることも厭わない。

松浦さん、

「僕生まれた時からお金があって、こんな所に住んでたわけじゃないですか」

「ちゃんと貧乏してきてるから」

「ホームレスになるっている想定もすごいしてるし、今現在も」

今田さん、

「『俺やばいな』ってこともあったんですか?今までに」

松浦さん、

「ありましたよ」

「すごい借金作っちゃった時もあるし」

「そうなっても、何かどっかの時点で、しょうがないやっていう」

今田さん、

「元々は俺ゼロからやったから!?」

松浦さん、

「いつもそうですし、元々はゼロだしっていう

松浦さん、

「20年間に(ハワイで)家買った時から、寝っ転がってヤシの木が見えるんですよ」

「見ながら、あと何年これ見てられるかな?と思って」

「まだ(俺)いるわ、みたいな」

前を向いて行動すれば、当然リスクも伴います。その時、勇気を持つことでそのリスクを乗り越えようと努力します。松浦勝人さんはホームレスになることを想定するというリスクを乗り越えながら、常に前を向いているのでしょう。それが成功に繋がっている訳ですね。アナザースカイらしい人生ではないでしょうか?(筆者)

お金いらない!?

松浦さん、

「本当、恥ずかしい位に(ここハワイに)日本人のお金持ちとか、中国人のお金持ちとか一杯いるからさ、お金ある風に撮らないでね」

「でもね、『お金要るか?』っていったら、要らないって答える」

「目的が変わりましたから、今は別にお金もういい、ここに居たい」

今田さん、

「曲が売れるのも楽しいですけど」

「それがなんかこう、違う現象に広がって来るときあるじゃないですか」

「やっぱ、そこまで作り上げるっていうのが楽しいんですか?」

松浦さん、

「音楽だけじゃなくて、衣装だとか、浜崎あゆみが何かするとき、皆その真似をするみたいに、現象化していくっていうのは」

「安室ちゃんもそうですよね、アムラーっていう言葉が出たり、そういう全部一致して流行になる」

「一生に一人作れたら、本来はプロデュースとしてはいいと思うんですけど」

今田さん、

「でも、1(1人目)、2(二人目)ときたらね」

松浦さん、

「それ(3人目)を狙って」

今田さん、

「誰なんやろ?」

松浦さん、

「一生懸命探してます」

「今年中に何かしら出ていきます」

今田さん、

「チーム名を出す?」

松浦さん、

「だから、分からないです」

今田さん、

「分かるでしょ大体、歌姫っぽい人が出てきて、聞いたこともない作曲の人がエイベックスから出るんですから」

広瀬アリスさん、

「アナザースカイ観た方は全員わかりますね」

年末に向けてエイベックスから新星が登場するのが楽しみです!(筆者)

番組で流れた曲(BGM)

50代のハワイで更に挑戦する姿からエネルギーをもらえる曲をご紹介します。

Armin van Buuren – Hystereo

Hardwell feat. Jake Reese – Mad World

Maan – Perfect World (Prod. by Hardwell)

見逃したときについて

こちらで、見逃したときにどうすればよいか?を説明しています。

→ アナザースカイの再放送はあるのか?動画で視聴可能!