【アナザースカイ】森星、島根県、2023年2月10日放送

3回目の登場

最初が22歳だった森さんも、30歳になって今ではおしゃべりも変わった様子。

吉賀町(よしかちょう)

祖母(森英恵さん)のルーツをたどってやってきた。

実家の跡がフラワーガーデンになっていて、花を買って植えることに。

アナザースカイⅡ 森星 アメリカ ニューヨークで寅壱 2019.06.14放送

祖母の森英恵さんは世界的なデザイナーとして活躍。
日本人初のパリオートクチュール組合会員にもなった。

祖母の描いた色は、吉賀町の緑や柿の色だったり、故郷の色が使われているの気付いた。

「この場所は、私には安心感、血が流れている」

松江市

お気に入りの創業139年の中村茶舗さんへ。

森さんは茶道部のキャプテンだったこともあり、お茶の扱いに慣れている。

松江では気軽に飲むが流儀とのこと。

出雲市

醤油屋さんの焼きおにぎりが美味しさが忘れらない。

竹の皮で包まれているのが持田醤油店の特徴。

出西窯(しゅっさいがま)

民藝の世に広めたのが柳宗悦(やなぎ むねよし)と、バーナード・リーチで、その二人の流れを汲むのがこの出西窯。

今回は作ることに挑戦。

祖母の言葉

初めてニューヨークへいったとき、地下で日本製のシャツが1ドルで売られていた。

それを見て、

「日本の手仕事は安くない」

「日本のいいものを世界にちゃんと知ってもらいたい」と痛感したとのこと。

森星さんの想いは、

「暮らしの楽しみ方を届けたい」

「暮らしのモデルとしてがんばっていきたい」

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