アナザースカイⅡ 大泉洋、北海道を拠点に、四国・徳島(前編)、2020.12.11放送

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紅白の司会

今年の紅白の司会に決まったのに意外なことに、

大泉さんはおおきな仕事が来ると、

「マジカ・・・」

という気持ちになるとのこと。

MCの今田耕司さん、

「洋のイメージやから(明るいのか?と)」

大泉さん、

「暗いです」

明るい表情で暗いと言われても、違和感があります。それが大泉洋さんの個性なのかもしれません。(筆者)

北海道暮らし

大泉さんは、月に3回は北海道に帰るそうです。

北海道でバラエティを3本も。

そして、大泉洋さんのアナザースカイは四国。

四国

実は大泉洋さんは四国とは縁があった。

節目の旅に四国八十八ヶ所を振り返る。

無名だったころに、一番霊山寺(りょうらんんじ)を訪れた。

大泉さん、

「『水曜どうでしょう』という番組の企画で、受験生の合格祈願して四国八十八ヶ所を全部回った。
※北海道の番組が全国放送されて話題になった。

大泉さん、

「(当時は)半分とは言わないけど、3分の1は山門で帰ってますからね」

4日間で巡ったロケということもあり、かなりハードなスケジュールだった。

大泉さん、

「八十八ケ所というのをですね、3日、4日で、人に言われて、「やれ」と言って回ってもですね、煩悩はとれませんでした」
「受験生が受かってくれてればそれでいいんです、僕はね」

「僕に良いことが無くても」

そこで、せっかくなので、アナザースカイで受験生のために合格祈願をすることに。

大泉さん、

「清々しい気分でなれました」

「ここが僕のアナザースカイ、四国です」

受験生のために昔を思い出して祈願してくれる姿は、見ていても清々しいです。(筆者)

実家にこだわる

この頃から北海道でブレークし始めた時、大泉さんの祖父が入院。

お遍路のロケで井戸寺に向かう途中、大泉さんのPHS(携帯)に留守番電話が。

留守でには大泉さんの母から、

「おじいちゃんもう亡くなっちゃったよ」

ロケ途中の車の後部座席で大泉さんが、

「ああー」

と言った。

両親が離れて暮らすことが多かったため、大泉さんは祖父とは小学校5年から一緒に暮らした。

「中学校時代は、俺とじいさんと二人っきりなんですよ」

「見習いたくないところ一杯ある人だったけどね、似てるだろうな」

「なんかもっと一緒の想いで欲しかったな、と思って」

「だから、じいさんが亡くなって、僕は親の時にはそう思いたくないな」

「30過ぎまでずっと普通に実家にいて」

大泉洋さんはその後も北海道に残った。

大切な人と一緒にいる時間こそが人生にとって宝物という訳です。それこそが本当の幸せなのではないでしょうか?人と人の繋がりがあるからこそ、人は充実した人生を送れるのでしょう。(筆者)

北海道愛

今田さん、

「北海道にずっといる?」

大泉さん、

「(当時は)東京で仕事もやるよ、っていうスタンス」

「東京で初めて仕事をするってなって、なかなか仕事が決まんなくて」

「東京のマネージャーさんが仕事を持ってきてくれた訳ですよ」

「こういう小さいのはできないです、北海道の人ガッカリするからみたいな」

今田さん、

「北海道愛がすごいから、我が土地のスターが(東京で)こんな扱いみたいのはできない」

北海道の人への想いが強いからこそ、敢えて無理に東京の仕事をしようとしなかったからこそ、今の大泉洋さんがあるのでしょう。今回のロケは四国ですが、まるで北海道のアナザースカイみたいになっていますね。(筆者)

プロフィール

大泉洋
おおいずみ よう
1973年4月3日生まれ
北海道生まれ
俳優、タレント、声優、コメディアン

ひょうきん者から演劇へ

大泉さんは江別で生まれ、幼い頃からひょうきん者だった。

演劇との出逢いは、北海学園大学で演劇研究会。

在学中にイナダ組に所属。

1年生の頃から札幌一の小劇場(ルネッサンス・マリアテアトロ)で活躍。
(旧札幌本多小劇場)

大学の演劇仲間5人結成した劇団「TEAM MAX」(1996年活動開始)が旗揚げの時から注目を浴びた。

学生演劇で超人気者となったのは前代未聞のことだったのが、大泉洋さんが話すとありふれたことのように思えてしまうのが、普通じゃないですね。(筆者)

全国ツアー

北海道で人気絶頂となり、全国ツアーに出ることに。

大泉さん、

「全国で、誰も知らないんじゃないの?という感じだったけれども」

「それでも全部満席になるんですよ」

北海道での大人気にそれなりの自信をもっていたはずなのに、全国へ挑戦するとなるとそれなりの不安を感じたのは、ごく普通なことです。でも、その不安を完全に払拭するほどの人気が全国でもあったのは、やはり、大泉洋さんにそれだけの魅力があったからでしょう。全国へ飛び出した時こそが役者としてのアナザースカイだったのかもしれません。(筆者)

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香川・高松でも満席

2005年、レクザムホール(香川県県民ホール)で演じた「COMPOSER(~響き続ける旋律の調べ~)」でも満席。

http://kenminhall.com/

一人でも満席に

2011年、震災の年、サンポート高松での「大泉ワンマンショー」でも満席にした。

https://www.symboltower.com/

1人のために1500人が観にきた。

大泉さん、

「(震災があり)それまで何か人の為になってるなんておごりだと思っていたわけ」

「だけどね、舞台の感想っていうのをね、1枚1枚読んでると、当時は涙が出てくるんですね」

「『イベントやってくれて本当にありがとう』、『元気をもらいました』っていうのを読んでね」

「そんなに僕がやってることを喜んでくれる人が、こんなに日本中にいるんだなっていう想いにはなりましたね」

自粛されながらも

大泉さん、

コロナとか、震災とか、まず最初にバラエティとか、エンタメってまずは1回自粛になるわけですよ」

今田さん、

「『逆に励まされるって』、聞くけど本当にそうじゃないですか」

「やっていいんだ、間違ってないんだ、って励ましてもらった感じはありますもんね」

「不要不急で言葉に、みんな落ち込むんだけど、もうひと頑張りするっていうのはは、そこかもしれないですね」

「待っててくれる人がいるんだよね」

「あの時に、ちょっと考え方変わったな」

人に元気を与えることよりも、人から元気をもらうことで、それがあるからこそ元気をおすそ分けできるのかもしれません。自分が元気でいられるのは、正に人のお陰ということですね。(筆者)

後編の香川へ

見逃したときについて

こちらで、見逃したときにどうすればよいか?を説明しています。

→ アナザースカイの再放送はあるのか?動画で視聴可能!

番組で流れた曲(BGM)

大泉洋さが北海道で人気が出て、四国お遍路で全国に知られた頃の、上り調子を感じさせてくれる曲をご紹介します。

That Thing You Do! – Billie Joe Armstrong

Andrew Applepie & LUI HILL – Solitary Ways

Take Yo’ Praise (Mixed)

Manitou – Daffy’s Dance [Freestyle Records]

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