アナザースカイⅡ 柴田英嗣(アンタッチャブル)、休業から復活への道 、沖縄・西表島、2020.06.12放送

西表島
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コンビ復活

MCの今田耕司さん、

「見る機会が一挙に、アンタッチャブル復活してから広がったよね」

※アンタッチャブルは2019年11年、10年ぶりに復活した。

柴田英嗣さん、

「二人で出る番組は結構増えたし、MCでやらせてもらえる番組っていうのもちょっと増えてきたんで」

今田さん、

「芸歴は何年?」

柴田さん、

「27年目」

今田さん、

「お休み期間は何年やったん?」

柴田さん、

「1年弱ですね」

「そんなに(期間が)あるわけじゃないんですよ」

お休み期間が終わってから地味に活動していたため、感覚的には長いお休み期間のように思えるだけですね。(筆者)

プロフィール

柴田英嗣
しばた ひでつぐ
1975年7月15日生まれ
静岡県出身
アンタッチャブルお笑いコンビ
2010年に1年間休業。

山崎弘也
やまざき ひろなり
1976年1月14日生まれ
埼玉県出身
アンタッチャブルお笑いコンビ

西表島

※今回のロケは2020年3月に撮影。

柴田さん、

「西表島と言ったらなんでしょう?」

「イリオモテヤマネコ、国の天然記念物でございますよ」

「西表にしかいない猫、イリオモテヤマネコ、こえやっぱ見とかないとね」

「動物好きなんつって語れないと思うんだよね」

自称芸能界一の動物好きな柴田英嗣さん。

沖縄こどもの国 Zoo & Museum

西表島へ行く途中、沖縄の動物園に立ち寄る。

琉球諸島に生息する種を含めて約150種類を飼育している「沖縄こどもの国」。

沖縄へ立ち寄って、動物好きなところを見せる柴田さん、

「綺麗になりましたねここも」

「沖縄に動物園ってあるんですか?って人もいるんですけど、あるんです!」

「50年(営業)やってますよ」

「(沖縄こどもの国は)2004年にリニューアルされてね、思い出の2004年、M-1チャンピオンになった年ですね」

動物園通い

柴田さん、

「最近は少なくなりましたけど、1番(動物園に)行ってたときは、年に70~80(回)位行ってたんじゃないすか」

週に1回以上は通っていたほどというのは、本当に動物が好きでたまらないのでしょう。いずれは、自分で動物園を開いたりするのではないでしょうか?(筆者)

ライオンエリア

柴田さん、

「新しくリニューアルされた、素晴らしいライオンエリアなんですけれども」

「ライオンはですねこういう岩場、コピエっていうんですけれども」

「こういう高い岩場の上に暮らしていることが多いんですね」

「というのは、日蔭があったり、外に出れば日向ぼっこもできるし、周りの環境を覗くことができるということで、こういう所を結構住処とすることが多いんですね」

「それもですね、この高台で再現できてる」

柴田英嗣さんの飼育員のような解説に驚きです。活動休止中は、間違いなく動物園に入り浸っていたことでしょう。
そう考えると、動物園が柴田英嗣さんのアナザースカイなのではないでしょうか?(筆者)

ホワイトライオン

柴田さん、

「ここにはですね、驚きのホワイトライオンがいます」

「僕もねホワイトライオン何度も見てるんですけど」

「見るたびにビックリするんですね。その理由をみなさんにお伝えしたい」

出典:https://zfc.jp

→ https://youtu.be/–dGlpt-CcI

「ホワイトライオン見てください」

「めちゃくちゃ茶色くないですか?」

「でもあれホワイトライオンなんですね」

「他のライオン知らない人が、『全然茶色いじゃん』って」

「でも実は白いほうなんですね、相当、めちゃくちゃ色白ちゃんです」

確かに、普通のライオンのように見えますけど、毛がどことなく白っぽく見えたりするような気がします。(筆者)

柴田さん、

「生まれた時のホワイトライオンは真っ白」

「大人になると少しずつ色付くんですけども」

「ホワイトライオンの特徴っていうのがありまして」

「例えば、目玉色、普通のライオンちゃんは黒いんですけども」

「(ホワイトライオン)はもうちょっと透き通った茶色やブルーな目になりますね」

大人になったホワイトラインについて、柴田さん曰く、

「ホワイトっぽいライオン」

「ホワイトよりのライオンって名前がつけば、みなさんも満足いったと思うんですけど」

名前だけで期待すると、ホワイトでないと少しがっかりするでしょう。それでも、ホワイトライオンという種類があることを知るきっかきになるのは間違いありませんね。(筆者)

カンガルー

柴田さん、

「カンガルー、一歩でどれくらい跳べるか知ってます?」

「8~10(メートル)跳びます」

「前への推進力をどんどん強めるような体に進化していったんですね」

「足もつまさきじゃなくて、べたっと着いてる」

「ただ、後ろに一歩もさがれないんすよ」
※後退りすることはできる。

「前から敵来た時に、自分も一歩距離詰めなきゃいけなくなっちゃいますね」

「向こう(敵)が来ているのに、逃げるために一歩詰めるっていう」

「ちょっと向こう(敵)もビックリする」

いきなり前に来られると、敵としてもちょっと驚いて尻込みしてしまいそうですね。それにしても、柴田英嗣さんの解説は丁寧で分かりやすいです。(筆者)

カバがきっかけ

柴田さんが一番好きな動物がカバ。

カバと出会って、動物のことを知りたくなった。

出典:https://zfc.jp

→ https://youtu.be/8IyhhFKaVKs

柴田さん、

「カバに一番始め興味をもったんですね」

「なんでこんな生き物がサバンナで生きながらえきたんだっ?」

「なんで今でも現存できてるんだ?ということを調べ始めたんですね、そこから好きになった」

「体格の大きさ、武器の豊富さ、突進力もそうですし、噛む力もそうですし、牙の長さで言ったら40センチ位になるんですね」

「その武器を使って突進して来たとしたら、相当なパンチだと思うんですよ」

「何より凄いのが重心の低さですね、ゾウは重心が高い、キリンも重心が高い、ライオンなんかカバに比べたら小さい」

「ライオンは大きくても250キロですよ」

「(カバは)2.5トンですよ、10倍」

「自分が体重だいたい55キロ位ですけど、10分の1っていったら5.5キロです」

「5.5キロの子に負けます?」

アナザースカイなんで

MCの広瀬アリスさんが、柴田英嗣さんの動物解説に感動。

「いや、さすがですねやっぱり」

柴田さんが解説する自分の映像を見て、

「だいぶカッコつけてましたね、私」

今田さん、

「それがアナザースカイなんで」

動物解説に熱が入る柴田英嗣さんは、いつもとは違う雰囲気なので、それもまた今田さんが言うようにアナザースカイなのでしょう。(筆者)

西表島、手つかずの自然

周囲130キロ、沖縄本当に次ぐ大きさ、島の9割が原生林に覆われている。

出典:https://www.iriomote.com/

出典:https://www.iriomote.com/

柴田さん、

「イリオモテヤマネコの生息地ですよ」

「どこにいるか?なんてわかりませんし、出会える確率たんて奇跡に近いんですけど」

「それでもやっぱり、(イリオモテヤマネコに)挨拶したいですよね」

「自分、芸能界で一番動物に詳しいっていう形でやらせてもらってますみたいな」

「今日はお宅の取材で着ました、みたいな感じのご挨拶だけはしたいね、面通しはね」

「『柴田っていうのがいんの、了解、了解』って(イリオモテヤマネコに)知ってもらいたい」

まるで芸能界のような雰囲気にしていますけど、ヤマネコにとって人間が邪魔な存在にならないようにしないといけませんね。一方で、アンタッチャブルには芸能界でまた活躍してほしいですね。(筆者)

イリオモテヤマネコ

出典:https://iwcc.jp/iriomotecat/cat/

生物ツアーのガイド兼ヤマネコの保護活動を行う、中山健さんに会う。

柴田さん、

「でもあれでしょう、ネコちゃんを探しに行っちゃダメだとかっていうのもあるんでしょう?」

中山さん、

「ルールが今できているので、今回もその(ルールの)中でっていう感じになります」

柴田さん、

「そうですよね、ただでさえ数すくなネコちゃんのね」

※推定生息数:約‘100頭(2008年調査結果)で減少傾向

「やっぱり住処をあんまりね荒らしてしまってもっていうところはあると思いますから」

「ネコちゃんがいそうな所に僕がお伺いして、ネコちゃんに会いにきてもらうというね」

「そういう感覚で今日はやろうかなと、何か気を付けなきゃいけない事とかあります?」

出典:https://www.iriomote.com/

中山さん、

「車で走ったりもするので、轢いちゃったら元も子もないですし」

柴田さん、

「そんなこともあるんですか?」

「そうかネコちゃんは飛び出しちゃうからね」

「ネコちゃん、みんな知らないで、以外にこうバックしないんすよね、カンガルーと一緒なんすよ」

「飛び出してきちゃうのよ、さがればいいのに!」

「勉強しておきましょうね、みなさんネコちゃんっていうのは来るから!」

だから車で走っているとネコが飛び出してくるんですね。柴田英嗣さの言うように、本能的に前に進もうとするのが却ってネコにとって危険なことになるなんて、ネコが可哀そうです。(筆者)

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ヤマネコために

PM6:30 パトロールに同行する。

ヤマネコが車に轢かれない工夫。

道路の下にトンネル(島内123か所に設置)を作り、そこにヤマネコを通している。

出典:https://ameblo.jp/iriomote-ijyuu/

柴田さん、

「自然淘汰っていうのは、やむを得ない部分があるけどやっぱね」

「こうやって(交通事故で)、ねヤマネコちゃんの命を奪っているところもありますからね」

「やっぱ注意喚起、すごく大事」

ネコに会いたい理由は?

今田さん、

「数ある動物の中で、イリオモテヤマネコに会いたかったいうのは何でやの?」

柴田さん、

「日本にしかいないっていう希少さ」

「100頭って自然界の中でも相当少ないほうなんですよ」

「これをなんかやっぱりみんなに伝えることができないんですよね」

「日本でも絶滅している動物いっぱいいるんですよ、日本の固有種で」

柴田英嗣さんは、ただの動物好きでなくて、動物愛護にも力を注ぐほど熱が入っていますね。(筆者)

夜の道を走ると、割と大きな生き物が見えて、止まってみると手のひらよりも大きなカニが道路を横切っていた。

夜の生物を探すことに。

偶然にもネコの肉球の足跡を見つけた。

そして、道路脇にウンチも見つけた。

ガイドの中山さん曰く、

「家猫ってウンチすると、砂かけますよね」

「あれって天敵とかに狙われないようにするため、隠すため」

「イリオモテヤマネコは王様(天敵がいない)なので、(ウンチ)しっぱなし」

西表島ではイリオモテヤマネコよりも強い動物はいないため、気にしなくていいわけですね。正に王様です。(筆者)

その夜はネコがいるのを遠くで感じながらも、会えないで終わった。

存在を感じるだけで

今田さん、

「ずっと会いたいなと思ってたイリオモテヤマネコ、実際に会いに行くっていう段階になって、今回どうでした」

柴田さん、

「これがね、不思議なもので、会いに行ったら、会いに行ったで、会えちゃったら、こんなに簡単に会えちゃうんだと思うと、また人間との距離考えちゃうから」

「結果あれぐらい(すれ違い)でよかったんじゃないかな?イリオモテヤマネコの存在の匂いを感じられただけで、よかったんじゃないかって思いましたね」

会いたい気持ちをずっと持ち続けていることで、夢も一緒に持ち続けることができるので、会ってしまったら熱い思いが冷めてしまうかもしれません。夢を持ち続けることもアナザースカイなのではないでしょうか?(筆者)

元石垣島親善大使

アンタッチャブルは2008年コンビで石垣島親善大使に就任。

柴田さん、

「特別観光大使みたいな」

「東京行ってね、大使になりましたよって事だけ」

「みなさんにお伝えしてきましたけどもね」

「かといって、お役に立てたかどうかっていうのは微妙ですけども」

「好きだっていう気持ちには変わりはないんでね」

コンビを組むきっかけ

アンタッチャブルのコンビを組むまで、山崎弘也さんとは知り合いではなかった。

柴田さん、

「人力舎とこに、養成所があって、その養成所の中で組んだらどうだと紹介されて、組んだというのがスタートですね」

「お互いがお互いに惹かれてコンビ組んだとか」

「元々仲良くて一緒にお笑いの世界に入ったとかいう感じじゃないんすよ」

高田純次に憧れて

柴田さん、

「元々、高田純次さんが好きだったんですよね」

「高田純次さんが万が一、芸能界を辞めた時、お笑い界が終わってしまうんじゃないかな?と思って」

「第二の高田純次さんを目指して、この世界に入ったんですよ」

「そしたら組んだ奴がより高田純次さんだった」

「複雑な話なんですけど」

意外と身近に憧れていた人のような存在(山崎弘也)がいたわけですね。それをすんなり受け入れた柴田英嗣さんの心の広さも素晴らしいです。(筆者)

「より高田純次さんみたいな奴のサポート役になっちゃた、結局はね」

「俺がなりたかったんですよ、本当はね」

同世代

今田さん、

「じゃ、同世代は?」

柴田さん、

「ビビるとか、劇団ひとり、バカリズム、次長課長、ブラックマヨネーズ、チュートリアルとか」

今田さん、

「あの辺もだから結構凄いのよ」

広瀬さん、

「若手の頃とか、バチバチじゃなかったですか?」

柴田さん、

「関東の芸人はね、あんま(バチバチは)無かったんですよ」

「いつか誰かが売れてくでしょ、そこに付いてければいいよね位な、感覚の人たちが多かったかもしれない」

お互いに足を引っ張り合うのでなくて、お互いに陰で応援している感じだったのでしょうか?意外なことですね。もっとぶつかり合って、しのぎを削っていたわけじゃなかったんですね。(筆者)

M-1優勝(2004年)

柴田さん、

「(当時は)必死だったかどうかも定かじゃないんですよね」

「不真面目っていうわけじゃないですけど」

「優勝するためのネタ!!みたいなので作ったこと無いですから」

「僕たちも楽しんで、ついでにお客さんも楽しんでくれませんかね?みたいな」

「万が一お客さんが楽しくないんだったら、せめて僕らだけ楽しくてもいいですかね?みたいない感じですよね」

肩の力を抜いた感じでやっていたことが、却って自然な笑いにつながったのかもしれませんね。アナザースカイも肩の力を抜いた感じで、見られるのでいいのかもしれません。(筆者)

ネタ作り

柴田さん、

「俺がこうツッコミたいから、これに合わせてボケ考えてくれみたいな」

「『お前イリオモテヤマネコか!』みたいなの言いたいんだけど、(山崎さんに)ちょっとそれに合うやつ考えてきてくれみたいに」

「『すいませんボク、絶滅しそうなんですけど』言ってきたら」

「『イリオモテヤマネコじゃねえんだから』って俺が言うみたいなのを」

「(という感じでネタを)当日まで知らずに、遊んでましたよ僕らはめちゃくちゃ」

M-1優勝後

今田さん、

「正にM-1優勝してからも、凄い勢いでアンタッチャブルは、今の第7世代じゃないけど、やっぱ席巻してたんやね」

※第7世代:2010年以降にデビューした若手お笑い芸人で、霜降り明星、ハナコ、ミキ、四千頭身など。

「これはもうアンタッチャブルは、次にウッチャンナンチャンさんとか、フリーブに続いて行くなっていう、本当に勢いが凄い時やったんね」

柴田さん、

「(勢いは)あったと思いますね」

「ゴールデンの司会みたいのが少しずつ入ってきた時ですね」

正に飛ぶ鳥を落とす勢いだったので、何をやっても上手くいった時だったことでしょう。(筆者)

休業は女性問題!?

2010年1月から約1年、柴田英嗣さんは相方の山崎弘也さんを残して休業。

柴田さん、

「謎の休業だなんて、相方からしたらテレビでどう答えればいいんだ!?みたいな」

今田さん、

「謎の不祥事やで」

「あれ厳密になんで休んだかは、もうちょっと分かりやすくしてれへん」

柴田さん、

「そうですよね」

「いや、女性問題なんですよ」

今田さん、

「こじれたんやね」

柴田さん、

「公表しなかったんですね、始め(問題が)出てきた時」

今田さん、

「でも、柴田はちょっと休みますみたいな」

「それから余計に想像で、何したんや?みたいな」

柴田さん、

「そうそう」

やはり色々と言われてた中で、女性問題が原因で休業することになったわけです。当時はどんなにか苦しい思いをしたことでしょう。(筆者)

復帰

2011年に復帰後も独りで活動。

柴田さん、

「ある程度、以前に仕事してたぐらいの量は、自分の力でなんとなく取り返さなきゃなっていう思いはあったんで」

「(取り返すのに)4、5年ぐらいはかかりましたよね」

その間も動物のことは勉強していた。

その後、動物に関する仕事のオファーが増えていった。

柴田さん、

「逆に忙しいぞ!みたいな」

「独りでもいいんじゃないかな?ぐらいな、感じにはなってきてた部分もあったんですよね」

「(ただ)コンビで活動したくないってことじゃなくて」

「この独りの仕事をとりあえずみんなに認めてもらえるように、頑張ろうという期間が、また何年かあったっていう感じですかね」

アンタッチャブルというコンビで成功してきて、休業し、そこから独りで活動するには、かなりの勇気がいったことでしょう。また、周囲に対しての気遣いも並大抵なことではなかったはずです。それを乗り越えたことが、今の自信に繋がっているのではないでしょうか?(筆者)

コンビ再開?

柴田さん、

「(コンビを解散して)切り離した方がやりやすい訳じゃないですか」

「そこでアンタッチャブルを残していつかやろう、と(山崎弘也さんが)思ってくれていたのは、ホッとした部分でありますよね、凄く」

「コンビ組んだ時からずっと感謝ありますからね」

「更なる感謝って感じじゃないですか、ただの感謝というよりかは」

相方の山崎弘也さんと一緒に組んだ時からずっと、お互いに支え合ってきたことが、一つの試練を乗り越えたことで、より鮮明になったようですね。(筆者)

芸人仲間からの祝福

コンビ再開して予想外の出来事があった。

柴田さん、

「一般の人たちからも、おめでとうという声頂きましたけど」

「芸人のみんなの方が喜んでくれましたね、ライバルなのに」

「ライバルお帰りみたいな」

「自然界でもそうですけど、ライバルは淘汰されたほうがいいんですけど」

「(芸人たちからの祝福は)すごい嬉しかったですね」

ライバルであって、仲間であるのはよく聴きます。ライバルがいるからこそ、自分をより磨こうとする気持ちになれますから。アンタッチャブル復活は、芸人仲間にとってもいい刺激になったことでしょう。(筆者)

ピナイサーラの滝

「ここが僕のアナザースカイ、西表島です」

コンビでの味わい

今田さん、

「これからはコンビでやることの幸せさってね、味わえるよね」

柴田さん、

「久しぶりに山崎さんの肩口叩いた時、感動しましたね、自分の中では」

「(肩が)固いんですよ」

今田さん、

「他人と違うんだよね、やっぱね」

柴田さん、

「全然違うんですよ」

「音もそうだし、感触もそうだし」

今田さん、

「これだわっていう、本来俺が叩きたかったのっていう」

柴田さん、

「あいつ本当、ここ(肩口)だけ牛革じゃないかなっていう」

今田さん、

「お前が作ったんだ」

「その牛革はお前が長年叩いて作ったんだよ」

柴田さん、

「二人での立ち位置が増えるように、これからちょっと動いていこうねって話してるんですね」

「二人のカラミ、やりとりを見せれるような仕事をしていければいいな」

二人でやってきて、一度は離れて、またやり直せる間柄は一生の宝物です。(筆者)

再婚する!?

柴田英嗣さんは交際中の女性と再婚を考えているとのこと。
過去の試練を乗り越えて、人生のアナザースカイをつかもうとしています。
お二人の幸せをそっと見守りましょう。

番組で流れた曲(BGM)

番組で流れたBGMで、トロピカルで自然を感じさせてくれる曲をご紹介します。

jah mason dem love me

Miracle

Chicago – Hard To Say I’m Sorry/Get Away

[.que] – drops

見逃したときについて

こちらで、見逃したときにどうすればよいか?を説明しています。

→ アナザースカイの再放送はあるのか?動画で視聴可能!