アナザースカイⅡ 白濱亜嵐、家族のために踊る、フィリピン、2020.03.13放送

フィリピン
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母の故郷

白濱亜嵐さんが、母の故郷フィリピンで見せた顔は、とっても爽やかです。

亜嵐さん、

「一人の人間にもどれるような場所かな」

「僕、フィリピンに3人子供いるんじゃないかな」

本当の子供ではなくて、大家族の中にいる子供に対して責任を持つという意味で、言っています。(筆者)

アリスの印象

MCの今田耕司さん、

「大昔に(二人が)共演!?」

MCの広瀬アリスさん、

「7年前、18歳のとき」

亜嵐さん、

「めちゃくちゃ声でかい印象」

確かに、広瀬アリスさんの声はかなり大きいです。特に、笑ったときの声は一番大きいのではないでしょうか?(筆者)

笑顔、笑顔

白濱亜嵐さんのアナザースカイはフィリピン。

亜嵐さん、

「笑顔ですよね、みんな笑顔」

「ノリがいい」

フィリピンの人は、何もなくても笑顔になれるの印象的ですね。笑顔がいっぱいあると、それにつられて笑顔になるからでしょうか?(筆者)

トライシクルに乗る亜嵐さん、

「中学2年まではこれに乗ってた」

「大人になって車で移動してた」

「また乗ってみると、狭かった」

子供のころ、毎年夏休みになると、フィリピンで1ヶ月過ごしていたことで、亜嵐さんにとっては、100%故郷になっていますね。(筆者)

プロフィール

出典:Instagram

白濱 亜嵐
しらはま あらん
1993年8月4日生まれ
愛媛県松山市出身
ダンサー、俳優。
GENERATIONS(ジェネレーションズ)、EXILE(エグザイル)のメンバー。

アナザースカイに出たかった!

今田さん、

「アナザースカイに亜嵐君は出たい?」

亜嵐さん、

「ずっと出たくて、3年くらい前に、姉のラブリがフィリピンに行ってアナザースカイに出て」

「その瞬間に、俺のアナザースカイは無くなったな」

アナザースカイ出演を姉に先に越されて、かなり残念だったようです。(筆者)

ラブリ(Loveli)
1989年11月27日生まれ
ファッションモデル、タレント。
本名は白濱 愛(しらはま いずみ)。
弟が白濱亜嵐。

国民食

亜嵐さん、

「ちっちゃい頃から実家に帰ってきたときは、絶対まずここに寄ってから実家に行く」

ジョリビー(Jollibee)
※フィリピンのNO1.のファーストフードチェーン。

家族の味

家族と通った思い出の味を楽しむ亜嵐さん。

「やっと食べれる」

出典: https://www.jollibee.com.ph/

チキンとパスタのセットを食べる亜嵐さん。

「コレコレコレ、うれしい」

「マジ(フィリピンに)帰ってこれてうれしい」

今田さん、

「やっぱジョリビー美味い?」

亜嵐さん、

「美味しいですね」

いつものように、手で食べる亜嵐さんの所にマスコットのジョリビーが登場。

亜嵐さん、

「あり得ない!!」

「ジョリビーとは24年ぶりに再会」

「ジョリビーがダンスが踊れるんですよ」

亜嵐さんも一緒にダンスする。

ジョリビーに会った亜嵐さんは、子供の頃に戻ったように喜んでいます。家族と一緒にジョリビーで食べたことが大事な思い出になっているのでしょう。(筆者)

実家へ

15歳から芸能界入りしたことで、白濱亜嵐さんはフィリピンに帰る機会が減った。

亜嵐さん、

「(昔は)1か月間(フィリピンで)生活して、半分フィリピン人になって(日本へ)帰る」

たくさんの親戚がいて、本当に大家族ですね。(筆者)

母はフィリピン生まれ

母のメアリージェインさんは、フィリピン生まれで松山育ち。

フィリピンにある家は、白濱亜嵐さんのお母さんが祖母のために建てた家とのこと。

亜嵐さん、

「僕はずっとここで生活してました」

大家族

白濱亜嵐さんの家族は、いとこも含めて大家族。

生まれたばかりのいとこの赤ちゃんを抱いて、

「僕会うの初めてですからね」

「毎回帰るたびに生まれますし、EXILE TRIBEより多いですね」

「親戚超多いです、みんなが集まるとお大家族」

フィリピンへ戻った白濱亜嵐さんは、大家族に囲まれてとても幸せそうです。子供の頃から大勢の中でいるのが好きだったことがよくわかりますね。(筆者)

バスケットコートでみんなと遊ぶと、自然に明るくなる亜嵐さん。

亜嵐さん、

「(日本では)めちゃくちゃポジティブと周りから言われる」

「あんま自分そんなつもりがない」

「(フィリピンでは)みんな底抜けに明るい、僕よりも明るい」

大家族に囲まれていると、それだけで明るくなるのでしょう。白濱亜嵐さんにとって大家族自体がアナザースカイでもあるようです。(筆者)

母の思い出

亜嵐さんのお母さんが、

「(上京するために)高校へ送ったときに、後ろ姿見た時」

「『この子大丈夫やろか』って思ってて、もう泣きそうやった」

今田さん、

「15(歳)で上京した!?」

「でも一族愛っていうのは、フィリピンの人って何なんでしょうね」

「当たり前なんですよね」

亜嵐さん、

「当たり前です」

フィリピンでは大勢の家族と一緒に暮らすこと、あるいは離れていても家族のために何かをすることは、大切な愛情表現という訳です。(筆者)

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3人の子持ち!?

フィリピンでは、カトリック教を国民の8割が信仰し、皆で分かち合う義務を大切にする。

ニーノン、ニーナン

フィリピンでは、家族の中で生まれた子を正しく成長するよう、見守り、導くために行う義務がある。

亜嵐さん、

「ニーノンっていうのは、実際のお父さんとは別にその子供を一生面倒見なきゃいけないっていう役割を担う」

「アメリカで言うと、ゴッドファーザー(第二の父)っていうのかな!?クリスチャンの中である約束みたいな感じですね」

今田さん、

「知らんかった、初めて聞いたわ」

家族の中で余裕がある人が、自分の子供以外の世話をするというのは、大家族だからこそできることなのでしょう。(筆者)

亜嵐さん、

「男はニーノンで、女はニーナンっていわれるんですけど」

「助け合いがあるんですけど、その中でも一番家族を助けられそうな人がより助ける」

「金銭的なことも、面倒みるってことも」

経済的な部分も含めて、その子の世話をする男性が『ニーノン』で、女性が「ニーナン」ということです。(筆者)

亜嵐も親戚たちから指名されて、3人の子のニーノンになった。

亜嵐さん、

「僕フィリピンに3人子供いるみたいな感じ」

「この子たちのために踊ってます、僕は」

「日本でこの子たちが幸せになるために踊ってます」

カッコいいダンスの裏に、フィリピンの子供たちのために『ニーノン』としての役目を果たしていることになります。だからこそ、パフォーマンスにより力が入るのかもしれませんね。(筆者)

マニー・パッキャオ(Manny Pacquiao)

フィリピンの英雄に会う。

マニー・パッキャオ
Manny Pacquiao
1978年12月17日生まれ
フィリピンの政治家、プロボクサー。
フィリピンプロバスケットボールリーグのバスケットボール選手兼ヘッドコーチ。

亜嵐さん、

「マニーさんの試合があるとき、フィリピンみんな外出しなくなるくらい」

「本当に街の機能が止まる、紛争も止まるって言われてて」

「僕からした歴史上の人物に会うという感覚、本当にいるんだ!」

現役のトップファイターであって、上院議員として、1000軒の家をプレゼントするなど、貧困を抱える地域を巡り慈善活動も行っている。

フィリピンの国民的英雄と会うのは難しいのに、実際に会えるなんて夢のまた夢でしょう。
白濱亜嵐さんが家族を大切にしているご褒美なのかもしれませんね。(筆者)

英雄の夢は?

亜嵐さんがマニーさんに英語で挨拶すると、

マニーさん、

「日本語が少しわかります」

今田さん、

「日本に試合しに来たからね、昔」

フィリピンの英雄が日本語を話してくれると、日本人は贅沢な感じます。(筆者)

亜嵐さんのお母さんもちゃっかりと、一緒に記念撮影したとのことです。フィリピンのお母さんはたくましいですね。(筆者)

亜嵐さんが英語で質問、

「あなたの今の夢はなんですか?」

マニーさん、

「僕の人生の夢は、キャリアはもう叶っている」

「成功することと、家族を養うこと、世界のチャンピオンになること」

「今の夢は、神様から頂いた恩恵を国民に返したい、彼らを助けること」

「神様の力を借りることで、国民に忠実に努めることです」

英雄として欲しいものをほとんど手に入れるだけでなく、人々にそれらを返していくことの大切さをよく理解されています。(筆者)

今田さん、

「出ました!アナザースカイに、マニー・パッキャオが」

亜嵐さん、

「やばいですね」

今田さんもマニー・パッキャオさんのファンということもあり、少し興奮した様子です。アナザースカイにフィリピンの英雄が出演すること自体考えられないことを、白濱亜嵐さんの思いが実現してくれました。やはり、思いは強く持ち続けることが大切ですね。(筆者)

家族感

フィリピンの人たちの考え方について感心する今田さん、

「フィリピンの人の考え方なんでしょうね」

「家族にも恩返し」

亜嵐さん、

「考え方はみんな一緒」

「家族養えたら他の人にも恵みをっていうのは」

「人のために尽くす」

英雄もそうでない人もフィリピンでは、得たものは自分だけなく、家族と分かち合うという精神が浸透している訳ですね。自分がいつも調子よければいいのですが、調子が悪くなったときに、家族からの手助けがあると、それだけで元気なれそうです。フィリピンの人たちがいつも笑顔でいられるのは、そういう気持ちがあるからなのでしょう。(筆者)

親孝行

亜嵐さんがお母さんのために別荘を建てた。

亜嵐さん、

「母親に別荘を買ってくれと頼まれ、土地と上物を買ってあげました、建ててあげました」

「僕自身も来たかったんで、すごい思い入れのある地ですし、このタナイっていう場所は」

家族全体のことを考えるのはもちろんのこと、親のために何かをするというのを忘れないでいなければないことを、再認識させてもらいました。(筆者)

タナイ(Tanay)

亜嵐さん、

「最後に来たの中学2年生のとき、みんなでキャンプする感じで寝てました」

「一種の親孝行じゃないですけど、お母さんが今まで16歳の時に東京に来て、今のおばあちゃんの家族を支えてたのと同じ感じで」

「僕も今少しでも支えられたらなって思いですね、一族孝行です」

今田さん、

「そうなんだよなフィリピンの人って」

自分が家族のために頑張ったことを、将来に子供がそれを受け継いでくれる、というのはある意味心強いのではないでしょうか?それがあるから今を頑張れるのかもしれませんね。(筆者)

普段は一般の人向けの貸別荘になっているとのこと。

亜嵐さん、

「電気も通ってます」

「前は無かった電気が、何の設備も当時はなくて」

「木の奥に水が出ている、シャワーみたいな所あって、あそこでちょろちょろの水でシャンプーしてたんです」

子供の頃は本当に自然の中で遊んでたことが、とても懐かしい感じです。電気がなかったことをマイナスに捉えていないのがいいですね。(筆者)

亜嵐さん、

「もちろん、この場所があるってすごく幸せですし、僕も作ってよかったなって気持ちがあるんですけど」

「でも、それよりもみんなが集まるってことが僕自身はすごくうれしい」

「みんなと会える時間が少なくなったことで、みんなと会える場所があることが大切」
白濱亜嵐さんにとって、場所よりも家族と一緒にいる時間が貴重なのがよくわかるような気がします。(筆者)

家族のため踊る

今田さん、

「一族孝行やな」

「踊り甲斐あるね」

亜嵐さん、

「踊り甲斐ありますね」

今田さん、

「この(ダンスの)一振りが(家の)柱となるみたいな」

「独身なのに3人の子持ちみたいな」

自分だけでなく、家族のことを考えて踊ることで、よりダンスへの思いが強くなるのは間違いないでしょう。(筆者)

ダンスを教える

現地のダンススクール『STEP DANCE STUDIO』で、プロを目指す14歳から20歳の子供たちに特別レッスンをする。

出典:http://stepsdancestudio.ph/

亜嵐さん、

「僕、フィリピンでダンスススタジオに来たの初めてですね」

「どういう子たちなんだろう?」

フィリピンでダンスを教えるのが初めてというのは、ちょっと驚きです。これを機会に今度は、フィリピンで教室を始めるかもしれませんね。(筆者)

夢をかなえる

亜嵐さんは14歳の時にダンスと出会い、EXILEとしてステージに立つことが夢だった。

亜嵐さん、

「いつか自分がそのステージに立ちたい」

「なれるかわかんないけど、EXILEになりたいなっていう思いと」

「当時確かにバカにされてはいたんですけど、そんなもんなれるわけないだろうって」

それでも諦めずに夢を追い続けた亜嵐さん、

「フィリピンの小さな家で育って、日本と生活は半々だったりしたんですけど」

「そこからEXILE(エグザイル)になれる、 GENERATIONS(ジェネレーションズ) にも入れましたし」

「中学生の頃の自分が報われた、あの頃の少年に伝えたいです」

「すごく可能性はいっぱいあります、無限に」

ソロはダメ

可能性には限界がないことを教えてくれた亜嵐さん。

大事なことは、自分に合った道を見つけて、そこを突っ走ること。

「僕ソロだったらたぶん無理ですね、絶対やってけないと思います」

「なんか仲間がいるからこそじゃないですけど、クサイ台詞になっちゃうんですけど」

「もし仮に一人のアーティストだったら、多分どっかで心折れてると思います」

大家族の中で育った白濱亜嵐さんにとって、みんなと一緒にダンスをすることがピッタリなのは良くわかるような気がします。(筆者)

みんな家族

最近、一人の男性(26歳)が亜嵐さんの家族になった。

血がつながっていなくても家族として迎えることに。

亜嵐さん、

「彼はここの近くの別の場所で働いていて、環境が良くなくて」

「ご両親からも見放されて、ご飯とかも満足に食べられない状況をうちの祖母がみかねて、うちのファミリーとして迎え入れた」

その彼はリトル松山(別荘)の管理人をしている。

彼はここが自分の居場所だと思っていて、亜嵐さんのお母さんも息子のように分け隔てなく接していて、血のつながりがなくても、亜嵐さんの兄弟になっている。

生きるを実感

フィリピンの大家族の中にいると、生きることの大切さを実感する。

亜嵐さん、

「(フィリピンでの)環境がいいか、悪いかって言われると、そこまでめちゃくちゃ恵まれてる方ではないと思うんですけど」

「それでも笑顔がある、家族愛もある」

「そこから学んだものが大きい」

生活環境が多少不便でも、愛に満ちた大家族の中にいれば、心の中はとても充実しているのでしょう。これこそアナザースカイなのかもしれません。(筆者)

心の拠り所

亜嵐さんのお母さん、

「みんなを大事にしてくれて、みんな心から感謝してます」

亜嵐さん、

「僕ももし明日いきなり、今の肩書とかお金とか名誉とか地位とか、何も無くなっても」

「笑って生きていけるような気がします」

今田さん、

「(亜嵐さんが)みんなに愛されているのが伝わってくる」

亜嵐さん、

「うちの家族も、今僕がEXILE(エグザイル)だからっていうのを関係なしに、一人の白濱亜嵐として、何か愛してくれるので、そこは凄くうれしいですね」

どんな時でも家族がいることで、安心できるというのは何物にも代えがたい宝物ではないでしょうか?(筆者)

次なるアナザースカイ

今田さん、

「次に家族にしてあげたいこととか?」

亜嵐さん、

「今進んでいるんですけど、(フィリピンで母が建てた)実家を立て直してあげようと思って」

「子供たちも住んでいるので、その家を新しくしてあげて、みんなが住みやすくて」

「ずっと笑顔でいられるような環境をまず作りたいなと思ってますね」

今田さん、

「最悪、俺も一人やけど、(亜嵐の家族に)入れてくれそうやけどな・・・」

白濱亜嵐さんにとって、家族自体がアナザースカイなのかもしれません。

番組で流れた曲(BGM)

家族を大切にする白濱亜嵐さんにピッタリの曲をご紹介します。

ASIN – KAHAPON AT PAG-IBIG

A Song For Mama

見逃したときについて

こちらで、見逃したときにどうすればよいか?を説明しています。

→ アナザースカイの再放送はあるのか?動画で視聴可能!