アナザースカイⅡ 田村淳、移住先として、福岡県・那珂川(前編)2020.10.16放送

那珂川
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アナザースカイの意味を語る

ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが福岡県那珂川市へ。

「自分の人生観を変えるような、もう一つの故郷みたいなのがテーマですよね」

「土地を通して、自分のことを赤裸々に語るみたいにあ、イメージはありますけど」

アナザースカイのこと分かりやすく解説してくれるゲストは珍しいです。(筆者)

MCの今田耕司さん

「(淳)飯食うたのは20何年前」

「(淳が)ゲストで出て、自分のパーソナルなことを喋るっていうのは結構あんの?」

淳さん、

「あんまりないです」

「今回も結構、自分と向き合わないとしゃべれないですから」

「結構赤裸々に」

今田さん、

「これがアナザースカイの物理的じゃない落とし穴です」

「ゲストを落としていくみたいな」

淳さん、

「完全に、長時間共にすると・・・」

やはり時間をかけてずっとゲストとスタッフが一緒にいることが、アナザースカイの底力なのかもしれません。(筆者)

→ アナザースカイⅡ 田村淳、夢はたくさん持つ、福岡県・那珂川(後編)、2020.10.23放送

プロフィール

田村 淳
たむら あつし
1973年12月4日生まれ
山口県出身
お笑いタレント
ロンドンブーツ1号2号

亮をカウンセリング

田村淳さんは、田村亮さんをカウンセリング!?

今田さん、

「(亮の)家行ったやろ」

淳さん、

「週に1回のペースに行って、連絡は毎日」

今田さん、

「カウンセリングみたいな」

淳さん、

「亮さんも心配だったんですけど、家族がどんなテンションかなって」

〈独占告白〉ロンブー・田村亮「謹慎中の苦しさを忘れない。支えてくれたのは仲間と淳、そして…」

相方であり、親友である田村淳さんがいたことは、田村亮さんにとって大きな支えになったことは間違いありません。(筆者)

亮の存在

淳さん、

「亮さんはフィールドの外にいる応援団、サポーターみたいな感じで僕は解釈してたんですよね」

「一番近くで応援してくれてる人みたいな」

「ゆくゆくは亮さんは、僕は吉本興行に戻ってほしいと思っています」

「自分はできることは、相方なんで、やれることはやりたいなと思って」

お互いに支えあうことでロンドンブーツ1号2号がある訳ですね。それを決して忘れない気持ちを持っている田村淳さんは、田村亮さんをこれからも支えていくことでしょう。(筆者)

株式会社LONDONBOOTS

2019年12月に株式会社LONDONBOOTSを設立。

社長が淳さんで、社員が亮さんという小さな会社。

社長目線では、亮さんには

「ほのぼのとした、のんびりとした企画が合うなって思うんで」

「アナザースカイとか向いてると思うんですけどね」

早速しっかりと営業をしている田村淳さんは、意外と社長業に向いているのではないでしょうか?(筆者)

那珂川市

福岡県那珂川市(なかがわし)

https://www.city.nakagawa.lg.jp/

田村淳さんは福岡県出身ではなく、山口県下関市彦島でそだった。

淳さん、

「島育ちなんで、都会への憧れがものすごく強いんですよ」

「1番近くにある大都会が福岡」

「いずれ仕事が落ち着いて、のんびりと過ごすんだったら、福岡がいいなと思ってた」

「福岡でどの場所にするんだ?広いんで」

「糸島かな?福津かな?って悩んでた」

「そんな中で那珂川市っていう場所に巡り合うんですけど」

今田さん、

「博多から車でどれくらい」

淳さん、

「20分」

「大自然と都会のバランスがすごく良くて、空港が近くて、国際線があって」

「博多南っていう駅があるんですけど、ここが新幹線の停留所みたいになってて」

「博多に来た新幹線は全部博多南に入っていくんですよ」

「この区間(博多~博多南)は、那珂川市に住んでる人は乗れるんですよ新幹線」

「10分間で移動できて、300円で新幹線乗れるんですよ」

新幹線だけど在来線、「博多南線」どんな路線?

淳さん、

「都会との繋がりを持ちつつ、自分のペースで生きていくみたいな場所が那珂川かな!?」

300円で新幹線を利用できて、自然があって、都会に近いという好立地は確かに仕事が落ち着いた人には魅力的です。第2の人生におけるアナザースカイのような立地なのではないでしょうか?(筆者)

→ アナザースカイⅡ 田村淳、夢はたくさん持つ、福岡県・那珂川(後編)、2020.10.23放送

人口増の街

淳さん、

「移住者が結構いたんです」

「那珂川市は、那珂川町から人口が増えて市になったばっかり」
※2018年10月那珂川町から那珂川市に移行

「面白い人、いっぱい住んでるなぁ」

地方で人口が増えている街は活気があって住んでいるだけでも、そのエネルギーを受けそうですね。(筆者)

中ノ島公園

淳さん、

この川に遊びに来て、那珂川移住を決めたっていう、最終的な判断はこの川でしたから」

http://www.nakanoshima.fukuoka.jp/

ミシュランも認めたうどん

淳さんがお勧めする完全予約制のうどんのお店。

隠れ家的うどん店『わらの蔵 恕庵(じょあん)』
※2013年に福岡市内から移転

淳さん、

「体にめちゃめちゃ優しいうどんなんで」

「元々はラーメン屋だった大将が、豚骨屋で名をはせた大将が『このまま自分も年を老いていくときに、自分たち夫婦が食べられるもの』ということで、優しいうどんに辿り着いたんですよ」

ラーメンのお店から自然にこだわるうどんのお店に変わるきっかけが、年齢と共に変化する心境というのも、分かるような気がします。(筆者)

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手作りパン

手作りパン工房 MADOKA

敷地内の建物は店のご主人が建てた。

石窯で焼くピザが人気。

寺社仏閣、お城好き

田村淳さんは寺社仏閣好きにして、城好き。

淳さん、

「小学校ぐらいからですね、熊本城を家族旅行で見てから、そっから魅せられて」

日吉神社

懸魚(げぎょ)が好きな淳さん。
※懸魚(げぎょ)とは、神社仏閣の屋根に取り付けられた妻飾り

出典:https://kotobank.jp/

県指定天然記念物オガタマが要注目の穴場スポット!

好きなことを仕事に

淳さん、

「お城の番組とかあった、神社の番組とか、幸せですよね」

「想像力を掻き立てないと、歴史って楽しめないじゃないですか」

好きなことを仕事にできるというのは理想的なことです。しかし、それに辿り着けるまでには苦労があったことでしょう。田村淳さんにとって、それもまた良い思い出として残っていくに違いありません。(筆者)

アトリエからパン屋へ

mina pann

店長(杉野美奈さん)の父のアトリエを改装して、2017年にパン屋をオープン。

淳さん、

「この辺の人が(素材を)持ってくるんですよね、これパンにしてって」

「美奈さんは(お店に)作家さんとか作ったものとかを展示してくれてんですよ」

「街の人がこのパン屋さんをきっかけに凄い交流が生まれてて」

「ただのパン屋さんじゃなくて、交流の場所にしてくれてて」

パン屋さんだけなく、地域の交流の場所になれるのも、そこに住みたくなる理由の一つかもしれません。(筆者)

家族に知ってもらう

田村淳さんの家族(妻、子供2人)を福岡に連れてくるために安心感を与えないといけない。

淳さん、

「今怯えてるんですよ、うちの嫁は」

「東京育ちなんで、俺が福岡に住みたいっていうと、(嫁が)『行ったことない所に私は住めない』って言うんですけど」

「俺も言ったら、縁もゆかりもないんじゃないですか」

「嫁さんのお許しがでたら、堂々と土地探せるんじゃないですか、今はちょっと隠れながらうまく探して」

今田さん、

「(奥さんは)東京生まれで、東京育ちで、幸せやから、急に福岡?」

淳さん、

「完全移住っていうよりかは、東京にも拠点を持ちつつ、福岡にも持ちつつっていうのがいいかな!?」

東京と福岡を行き来しながら、季節毎の変化や人との交わりを2倍に楽しめるというのは、贅沢かもしれません。まるで2つのアナザースカイがあるみたいですね。(筆者)

子育て

今田さん、

「自分に似てるなっていう所あったりする?」

淳さん、

「自己顕示欲とかはもう出てるなって」

「『見てくれ見てくれ』っていうのが強い」

今田さん、

「結構、子煩悩というか」

「やっぱ変わった子供できて?」

淳さん、

「こんなに子供のこと可愛がるとは思ってなかった」

「育てとかが向いてないだろうなと思ってた」

「パパは自分のために生きるから、君のためには生きないよって、言おうと思ってたんですけど」

「生まれてしばらくしたら、『お前のために生きる!』に変わっちゃったんですよ」

「これはマズいなと思って、自分のやりたいこともやって、その背中も見せたいというのがあるんで」

「そっから何か大学行きだしたりとか、何かっていうのが始まりました」
※慶應義塾大学、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科在学中。

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娘と電車旅^_^ 昔よく乗った下関→小倉間 #下関小倉間

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子供のことを考えると、余計に自然がある那珂川市への移住したいという、思いが募ってきたのでしょう。(筆者)

自分で自由に

淳さん、

「(山口県)彦島っていう下関の田舎が嫌で東京に行った」

「東京にこそ幸せがあるんだって、行ったんですけど」

「もっと自由に生きていいじゃないかと、東京に囚われ始めちゃって」

「何か窮屈だなと思ったときに那珂川の人たちに出逢った」

「(那珂川の人たちは)それぞれちゃんと目的持って、自由に自分のペースで生きてるから」

「自分の時間だから、自分が決めてっていい、そういう人たちの集まりになってるから(那珂川は)心地がいい」

「好きなことだけして生きていくって、難しいんだけど、やってる人たちがいるから」

確かに好きなことだけして生きていくのが、一番の理想的な人生です。もちろん、それには責任という大きなものを自分でしっかりと背負う強い気持ちが必要になります。これこそが人生における究極のアナザースカイなのかもしれませんね。(筆者)

→ アナザースカイⅡ 田村淳、夢はたくさん持つ、福岡県・那珂川(後編)、2020.10.23放送

見逃したときについて

こちらで、見逃したときにどうすればよいか?を説明しています。

→ アナザースカイの再放送はあるのか?動画で視聴可能!